体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

大人のスタンプラリー【ウルトラマンAR 】

ウルトラマン銅像

*キャプチャ

ポケモンGo キャラクターが解らず楽しめない大人たちへ

「大冒険!ウルトラマンARスタンプラリーinふくしま」*ARとは拡張現実です。

福島県が運営するこのアプリは、ウルトラマン生みの親「円谷英二監督」が、福島県須賀川市出身と言う縁で、円谷プロ協力のもと今年7月から始まりました。

このアプリの特徴は
1)県内で登場ポイントが決まっている。
2)2Dキャラクターの他に3Dキャラクターも撮影できる(ウルトラマン等)
3)スタンプカード機能があり、集めたキャラクターの数に応じて、アプリ限定の
  なりきり写真フレーム等、オリジナルコンテンツが利用可能。
4)コンプリートしたコースに応じクリアファイルやピンバッジが貰える。
5)コースコンプリートのポイント数に達すると、抽選でウルトラマンの胸像等が貰える。

アプリは福島県に来ないとできないのでは?
お試しも用意されており、パソコン画面でスタンプラリーロゴに、ダウンロードしたアプリのカメラを向ければこの様な動く怪獣が出てきますよ^^ 

FullSizeRender (17)

先週このアプリを体験出来るモニターツアーがあると知り行ってきました。

鍾乳洞で有名な田村市にある「あぶくま洞」では

「レッドキング」

IMG_6209 (1)

「ウルトラマンガイア」が出現!後ろで同じポーズで撮影すると面白ろそうです。

IMG_6250 (1)

因みに予習で前日行ってみた、郡山駅前で3ヵ所のポイントにカメラを向ければ

「サイバーゴモラ」

IMG_6152 (1)

「ウルトラマンX」

IMG_6167 (1)

「ウルトラマンエックス実物大カラータイマー」が

FullSizeRender (21)

その上、地区毎一か所で全種類撮影出来れば
この様な「なりきり隊員フレーム画像」等が貰えます。*写真は筆者本人(笑)

FullSizeRender (20)
1 2次のページ
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。