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「Xperia XA」で続いているバッテリー浪費問題についてSony Mobileが新たな見解を示す

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Sony Mobile が海外で販売中の今年モデル「Xperia XA」で継続しているバッテリーの浪費問題に関する別の見解を先ほどサポートフォーラムに投稿しました。Xperia XA については、発売時点で多くのユーザーがバッテリーの減りがめちゃくちゃ早いという現象に遭遇していました。この問題は 7 月のファームウェアアップデート(33.2.A.2.66)で修正されたことになってが、バッテリーを短時間で多く消費してしまう問題はアップデートの後も継続しており、サポートフォーラムには多数の苦情が寄せられています。発売時に発生した問題の原因は Wi-Fi のスキャン機能の不具合だったのですが、アップデート後も問題が継続している理由は特定されていません。そんな中、Sony Mobile は 8 月 30 日付けでサポートフォーラムに問題に関する別の原因と対処法を掲載しました。Sony Mobile は Google Play 開発者サービスや Viber を始めとした一部のアプリの問題だと指摘しており、Google Play 開発者サービスについては v9.4.x 以上に、Viber は v6.2.x 以上にアップデートすることを勧めています。それでも改善しない場合には、Google バックアップ機能を無効にすることも提案しています。Xperia XA のバッテリー浪費問題についてはこれ以外に端末をシャットダウンしている間であっても大量に消費してしまう現象も報告されています。この現象の事実関係は未確認で、公式見解も示されていませんが、ハードウェアの不良である可能性もありそうです。Source : Sony

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