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まるで空飛ぶホテル!世界初となる「全席個室」タイプの席がデルタ航空が導入予定

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デルタ航空は2017年秋から米国-アジア間を運航開始予定の一部飛行機で、全席が個室タイプのビジネスクラス、「デルタ・ワン」スイートを導入を決定しました。

各座席にスライド式ドアが設置され、今世界の注目を集めています。

 

8つの新設備を大公開

photos by prtimes.jp

この「デルタ・ワン」スイートには、デルタ航空が8年前にビジネスクラスに導入した「全席通路側のフルフラットベッドシート」という特徴に加え、次の8つの新設備が加わります。

·        各スイートに充分な高さのスライド式ドア
·        中央の2席の間にはプライバシーを保つための可動式仕切り
·        各スイートごとに個別調整が可能な照明
·        パソコンやヘッドフォン、靴を収納できる専用スペース
·        現代的デザインを取り入れた高級感のある内装
·        形状記憶機能付きのクッション
·        米国航空会社最大の18インチの高解像度個人用モニター
·        ユニバーサル電源と高性能USBポート

photo by prtimes.jp

他にも、シェフ監修の機内食、マスターソムリエのアンドレア・ロビンソンの選定によるワイン、ウェスティンホテル開発のヘブンリー寝具etc…

まるで空飛ぶホテルと言っても過言ではない、デルタ航空のビジネスクラス。

あなたも一度乗ってみては?

詳細はこちら

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