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白いご飯は食べちゃダメ!? 自分のダイエットに子どもを巻き込もうとする夫

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将来子どもの幼稚園の運動会で活躍するためダイエットを意識し始めたパパは、食事の見直しとトレーニングジムでの筋肉増強を行うことになりました。

トレーニングは自分で頑張ってもらうしかありませんが、食事となると正直負担がかかるのは作る側である私です。

しかしメタボ気味のパパのためにも、基本高たんぱく・糖質OFFという食事を実践することになりました。 関連記事:気をつけてるのに体重増加が止まらない!栄養士の友人曰く「◯◯を食べ過ぎてない?」

家族がそろって食べる食事は基本同じものですが、パパの分だけ白飯なし・たんぱく質多めというような形をとっていました。

2ヶ月ほど続けると、こうも上手くいくものかと思うほど成果がどんどん現れてきたのです。

パパの筋肉量はどんどん増え、体脂肪はぐんぐん下がっていきました。

“糖質は摂らない・肉魚野菜をたくさん摂る”など、ストイックなパパの食事を他人事の様に客観視していた私と子どもだったのですが、ある日調子に乗っているパパが言い出したのです。

「子どもでも米ばっかり食べるとよくない!」

「肉をもっと食え!」

子どもはもうすぐ2歳。

生野菜やよく噛まなきゃいけない硬めの食材は苦手、白ご飯が大好きでいつもふりかけをかけて食べているような子です。

それでも好き嫌いせず何でもバランスよく食べるように頑張っている子どもに対して、口出しするようになったのです。

「自分のダイエットなんだから子どもまで巻き込まないでよ。育ち盛りなんだからご飯もしっかり食べさせて、何でも好きに食べさせてあげてよ!」とパパに怒鳴ってしまいましたが、「結局は健康のためなんだよ!白飯ばかり食べるのはよくない!」とパパはいたって本気です。

また、子どもの大好物はさつまいもがたっぷり入ったお味噌汁なのですが、「さつまいもは糖質なんだから味噌汁にまで入れる必要はないだろう」と言うのです。

言い出したら聞かないパパの扱いには、毎回手をやいています。

結局、白米の回数を減らし玄米を取り入れることでパパには納得してもらい、子どもも幸い“色がついたご飯”という認識で玄米を食べてくれています。

さつまいものお味噌汁はパパがいない日にたっぷり作って食べさせています。

結果、玄米に関しては体によいものだし取り入れるようになってよかったかなとは思いますが、「俺が言い出したおかげだろう」とドヤ顔されると、どうも腑に落ちない私でした。 関連記事:産前産後ママのカラダの調子をととのえる、デトックス「お粥」生活のススメ by 麻生玲菜

著者:mencochan

年齢:30代

子どもの年齢:2歳と4歳

2歳差の自由気ままな男の子と女の子を育てています。怒りっぽい性格なので、”日頃から平常心・怒る前に深呼吸”を心がけて育児をしています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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