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なぞった部分だけ取り込めるハンディスキャナ

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プレゼン資料や名刺など、オフィスには紙の書類がたまりがち。整理のために書類をスキャンして電子化している人もいるのではないでしょうか。しかし、ホチキスを外してスキャナで取り込んで…というのはなかなか面倒。新聞や書籍などの場合は、切り取らないとスキャンができないこともあります。

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そんなとき役に立つのが書類の上をなぞった部分だけを取り込んでくれるハンディスキャナ『Bluetoothスキャナ 400-SCN036』です。スマホやタブレットの専用アプリとBluetoothで連携することで、なぞった部分をリアルタイムで画面に表示。スキャンは最大B4サイズまで可能で、「この段落だけ保存したい」「ここの図だけほしい」というピンポイントなスキャンから、誌面まるごとのスキャンまで幅広く使えます。

スキャンした画像は専用アプリに保存。文章をスキャンした場合は、OCR機能で文字をテキストデータに変換することも可能です。英語や中国語をスキャンしてテキストデータに変換すれば、そのまま専用アプリ上でGoogle翻訳を使って翻訳したり、読み上げ機能で発音を確かめたりもできます。さらにスキャン結果をWordファイルやPDFファイルへ変換したり、Evernoteなどのクラウドサービスへアップロードできたりと、スマホ連携のメリットは他にもいろいろ。

書類の整理だけでなく、リサーチや情報収集の強い味方にもなるハンディスキャナ。コンパクトサイズなので持ち運びも便利。読書のメモやレシートの取り込みなど、生活面でも役立ちますよ。

(井上マサキ)

『Bluetoothスキャナ 400-SCN036』(サンワダイレクト/価格:1万9800円)

(R25編集部)

なぞった部分だけ取り込めるハンディスキャナはコチラ

※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

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