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映画『Rings(原題)』、初トレーラーでは死と破壊が満載

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映画『Rings(原題)』続編の初トレーラーでは、デジタル世代に向けた死と破壊が描かれ、悪霊が引き起こすジェット機の墜落で最高潮に達する。

トレーラーは、マチルダ・ルッツ演じる主人公ジュリアの置かれた状況にすぐに達する。ジュリアは、糸のような髪を持つ謎に包まれた少女に、「あなたは現実じゃない」と言う。

ジュリアのボーイフレンドが、ダークなサブカルチャーを探索し始めることにより歯車が回りだす。彼は、「この物語についてずっと考えているが、君がここにある映像を見た後、7日後に君は死ぬ」と言う。

そしてトレーラーは、ジュリアのこの世での地獄のような最後の週を描くため、「7日間、7日間、7日間」という囁き声を背景に、冒涜された教会、投獄、悪の根源となって現れる少女の一連の画像にすばやく切り替わる。

『Rings(原題)』続編は、F・ハビエル・グティエレスが監督を務め、ウォルター・F・パークス、ローリー・マクドナルドがプロデュースする。ヴィンセント・ドノフリオが、何が実際起こっているかをジュリアに話し、「君は扉を開けてしまい、今、誰もが危険に晒されている」と説明しようとする役で登場する。

米パラマウント・ピクチャーズは、ハロウィーンの前の10月28日に米劇場公開するため、同作で3作目となる人気ホラー映画続編の準備を整えた。同じくパラマウントによる映画『パラノーマル・アクティビティ』シリーズ5作品も、10月に米劇場公開となる。

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