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「ひとり暮らし」をして、はじめて気づいた8つの真実

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男性も女性も、一度は経験しておくべきこと。それが「ひとり暮らし」なのかもしれません。自由を謳歌する喜びと引き換えに、突然のしかかってくる、責任感。

いざひとり暮らしを始めてみると、思い通りにいかないことや、今まで気付けなかったことがたくさんあります。「Elite Daily」のライター、Peter Seneyさんの意見には、思わず「あるある」と頷いてしまうかも。

01.
思ったよりお金がかかる

電気ガス水道に家賃、その上、トイレットペーパーに電球に風邪薬、調味料、洗剤…。今までは家族でシェアできていたものが、何もない。必要最低限のものを揃えるだけでも、リストは延々と長くなる。

きっと「こんなものまで自分で買わなければならないのか!」と驚くはず。だいたい予想していた金額の2倍以上はかかると思っておいて間違いありません。

02.
ひとりのゴハンは
おいしくない

自分でつくって、ひとりで食べるゴハンほど切ないものはありません。どんなにおいしくたって、孤独が身に染みてしまうもの。レトルトに頼る夜もある。胃袋はもうひとりの「あなた自身」なんです。

03.
自由と引き換えの
「不安」

実家暮らしでは感じることができない「完全な自由」。時間もスペースも、行動を監視されているわけでもありません。何をしようと、どうなろうと、すべて自分の思うがまま。しかしそれは、とても怖いことでもあります。そこには「面倒を見てくれる人がいない」ということも実感するでしょう。

04.
助けを求めることは
悪いことじゃない

自分にできる限界を知ること、人にお願いをしても大丈夫だということ。「やりたいこと」と「やらなければならないこと」の優先順位をつけること。誰だって人間だし、限界があります。人に助けを求めることは弱さの象徴ではなく、自分がまたひとつ大人になった証でもあるのです。

05.
掃除・洗濯・家事…
ありがとうお母さん

ひとり暮らしは、初めての体験が目白押し。洗濯機の回し方や、炊飯器の水の量、これまで身の回りのすべてを頼りっきりだった人は悪戦苦闘するでしょう。そして、お母さんの偉大さが分かるのです。

06.
一歩踏み出せた実感

ひとり暮らしには、リスクもあります。「時期尚早だったんじゃないか」「自分にはそんな能力がないんじゃないか」と不安になるかもしれません。でもあとから振り返ってみれば、その勇気を持てたことが、必ず人生において役立つもの。

07.
新しい「人間関係」を
学べる

実家にいながらつくる人間関係と、自分ひとりの生活をスタートしてからの人間関係には、大きな差が出るはず。隣人とギクシャクすることや我慢しなければならないことだってあるかも。でも、目の前の難題をひとつひとつクリアしていくことで、たくさんの人生経験を得られるでしょう。

08.
体調を崩したら地獄

ひとり暮らしをしていて最も人が恋しくなる瞬間、それは体調を崩したとき。ひとりのつらさが痛いほどわかります。家族がそばにいてくれたことが、どれだけ心強かったのかを。Licensed material used with permission by Elite Daily

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