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「身の程なんて一生知るな!」いつの間にか縮こまっていた自分たちへ、NIKEからの骨太なメッセージ

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成長し、社会に出て「大人」と呼ばるようになったとたん、「身の程を知る」という言葉に自分の限界を押し込めようとしていないか。アスリートたちががむしゃらに挑戦し続ける姿勢を描いた内容に、どこか奥歯をぎゅっと噛みしめたくなる想いを、あなたも少なからず抱くはず。

「身の程知らず」は褒め言葉

身の程知らず──。日ごろネガティブな意味合いで使われるこの言葉が、自分の可能性を信じて一直線に突き進む人たちにとっては、大きなエールにもなる。

「身の程知らず」を逆説的に捉えることの必要性を説いた、NIKE JAPANによるこのプロモーション動画は、なぜか終始、子どもたちの否定的なスローガンとともに展開されていく。一部抜粋したものがこちら。

今日もいちにち人の言うことをよくきいて

空気を乱さずでしゃばらず

敷かれたレールをはみださず

できないことはやらないように

楽しむだけじゃ意味がない

将来早めに見きわめよう

自分の身の程わきまえよう

身の程ほどほどわきまえよう

遠慮なんかせず、「何度でもルーキーになれ」

「身の程」は、なにもアスリートに限った話ではない。いつも誰かに遠慮し、他人と同調することを選び、自分の“身の丈”を勝手にこのくらい、と決め込んでしまう。もしかしたら、誰かが決めた限界論に突き進むのをやめてしまったのは、あなた自身かもしれない。

ネガティブな内なる声を代弁する子どもたちと、がむしゃらに奮闘するアスリートの躍動感がシンクロするとき、「自分に遠慮なんかせず、何度でもルーキーになれ!」そう強く背中を押された気がする。

公開以来、大きな反響を呼んでいるのも、何かをあきらめてしまった人たちが、こうした骨太のメッセージに共感し、魂を揺さぶられる想いがするからでは?

自分の限界を超えてゆけ
「身の程」なんて知らなくていい

ところで、動画には「身の程知らず」を体現する4人の若きアスリートが登場する。陸上中距離選手の高松 望 ムセンビ、サッカー選手の伊藤 涼太郎、プロバスケットボーラーの落合 知也、そしてダンサー菅原 小春。

次代を担う彼らが何に挑み続け、何に打ち勝とうとしているか?忘れかけた熱き想いを奮い立たせたい人は、「特設サイト」から彼らのストーリーを垣間見ることができる。

結局、誰かが決めた限界なんて関係なし。身の程知らずな自分へのチャレンジは、日々の生活の中にだってある訳で。その証拠に、NIKEは動画と共にこんなメッセージで、私たちにもエールを送っている。

──身の程なんか、一生知るな!

運命なんてただの言葉。
誰もが無限の可能性を持って生まれてくる。
なのにみんな、いつしかそれを忘れて、
どこかで拾ってきた限界ってやつに自分を押し込もうとする。
まあ、しょうがない、僕のミノホドはこの位だと。
もっと小さく身を縮めなきゃと。
ぜんぶでっち上げ。ただの思い込み。
誰かのルールでプレイするのはもう終わりだ。
空気を読まずに勝負を挑め。
自分に遠慮するな。
何度でもルーキーになれ。
走れるはずのない距離を走れ。
スポットライトの真ん中に立って世界にきみを見せつけろ。
身の程なんか一生知るな。


Licensed material used with permission by NIKE JAPAN

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