体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

【六本木】一日限定5食の黄金茶漬けにウットリ。お酒もおいしい「紺碧の海」

【旅ブログキュレーションメディアHUGLOG(ハグログ)より寄稿】

一日限定5食の黄金茶漬けにウットリだったお店、六本木にある「紺碧の海」というお店の話です。

平日の夜、食にもお酒にも詳しい友人が予約してくれました。定番メニューだけでなく、その日の仕入れによって旬のお料理を味わうことができます。そして伊豆のクラフトビール(ベアードブルーイング)を味わえたり豊富な日本酒の品揃えに感動したり、伊豆・伊東のみかんをつかったお酒にも感動したりとお酒の面でもお店の個性を感じられて楽しい夜となりました。

伊豆・伊東の食とお酒「紺碧の海」で一日限定5食の黄金茶漬け

写真は伊豆・伊東のみかんをつかったサワー。これが甘すぎずおいしい! アミューズ、盛り合わせ、お茶漬けで構成されるカジュアルな紺碧コースを注文。これにつまみ系を追加注文。食事も伊豆、伊東から仕入れた食材が多く、魚介をつかったお料理が多かったように思います。

クラフトビール、島国スタウトで乾杯。

伊豆・伊東の食とお酒「紺碧の海」で一日限定5食の黄金茶漬け

深みのあるコクと抑えめの苦味。とくにチーズやスモーク系のお料理と相性良かったです。

「濃厚ちーずの西京漬け」

伊豆・伊東の食とお酒「紺碧の海」で一日限定5食の黄金茶漬け

柔らかくて香りが良い!チーズの濃い味わいの中に西京漬けならではのまろやかな芳醇さが加わっています。

「紺碧の海 盛り合わせ」(紺碧コースより)

伊豆・伊東の食とお酒「紺碧の海」で一日限定5食の黄金茶漬け

一人一皿、こんな感じで出てくる!好きな順番でゆっくり味わえて嬉しい。この盛り合わせで特徴的だったのは二つ。

1 海苔が運ばれてきました。

伊豆・伊東の食とお酒「紺碧の海」で一日限定5食の黄金茶漬け

ツマや海草もおいしく食べてほしい!というお店の気遣い。そのまま食べるよりも海苔で巻いたほうがおつまみにもなるし海苔の香りが食欲そそられます。

2 ほうじ茶で燻製した鮭と鯖。
この燻製がと~ってもおいしかった。全くぱさついていなくて魚の味と燻製ならではの香り。両方が良い具合に主張。クラフトビールと合いました。

■関連記事
【六本木】予約はお早めに。訪れたらファンになること間違いなしの和食店

http://tabizine.jp/2016/05/26/78590/

「日本酒飲み比べセット」

伊豆・伊東の食とお酒「紺碧の海」で一日限定5食の黄金茶漬け

静岡の日本酒を三種類。アテには「しったか貝」。

「酔狂煮」

伊豆・伊東の食とお酒「紺碧の海」で一日限定5食の黄金茶漬け

名前からは荒々しい猟師料理を勝手に想像したのですが実際はオシャレ料理。和風アクアパッツァです。白ワインのかわりに日本酒を使用。オリーブオイルのかわりに茶油を使用。磯の香り漂う、魚と貝のうまみが凝縮された一品でした。酔狂煮に使用される魚介はその日のによって違うそうです。

「特製黄金茶漬け(1日限定5食)」

伊豆・伊東の食とお酒「紺碧の海」で一日限定5食の黄金茶漬け
1 2次のページ
生活・趣味
TABIZINEの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。