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とり皮が超絶うまい店「かわ屋」の 「しぎ焼き」「ダルム」を知っているか?【福岡】

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毎日予約でいっぱい。福岡で1番有名といっても過言ではない、焼き鳥店といえば「かわ屋」ではないでしょうか。

通常焼き鳥店では、サブのイメージが強いとり皮がココではメイン。「とりあえず20本!」なんて当たり前。とり皮だけで、1日80~100kgの消費量というから、そのすごさたるや!!

ここは福岡市警固。ビジネス街である天神からほど近く、オシャレなお店や飲食店が軒を連ねます。そこでひときわ目立つオレンジ色の看板。

こちらが「かわ屋 警固店」です。

さすが人気店。この日も大盛況です。時間で区切られ次から次にお客さんが入れ代わり立ち代わりやってきます。みなさん予約組です。

こちらの人気店、予約なしで入ることはひじょーーーに難しいのです!

「とり皮!」

さすがの量です。でも、本当に1テーブル20本〜30本注文したりするから、あっという間に減っていきます。

店長さんが、絶妙なタイミングでたくさんのとり皮を次々と焼いていきます。さすが職人さんの手さばき。

やっぱり、とり皮は当然美味しいのです。メディアでも取材されていて、福岡県民の周知の事実です。なんと言っても「かわ屋」ですから!

そして、それだけではなくサブメニューも本当に美味しいのです。

ぜひ食べていただきたい!

▲ささみのしぎ焼き 2本で1皿378円

鳥のささみのしぎ焼きです。すでにファンも多いようですが、わたし、焼き鳥店で初めてお目にかかりました。

ささみを炙って、わさび醤油のタレでいただきます。

とろっとした味わいです。ほのかな甘みなど。その上さっぱりしていて、超絶美味しいです。少しツンとする、わさび醤油と絶妙に合うので、他のタレは想像がつきません。

とり皮もすごくうまいんですが、しぎ焼きも本当すごい!

▲ダルム(白モツ)1本108円、5本から注文

福岡ならでは、ということでスタッフのお兄さんがオススメしてくれました。

「クセはありますが、好きな人は好きですよ~!」

1番上に刺されているのは、のばして、カリッとしたホルモン。

後は絶妙に柔らかさが残るホルモンでした。

塩コショウに、キャベツにかける酢がかかっています。

これはうまい! 焼酎が飲みたい。

本当は、美味しい焼き鳥メニューがまだまだあります。

「かわ屋」は、繰り返しになりますがかわ以外もとってもうまいのです。

この日は、コレだけですが、第2弾でぜひ全てのメニューを制覇したいです。

▲とり皮 1本108円

とり皮もやっぱり外せません。キラキラとタレが輝きます。重たくないので、何本でもいけちゃうのです。

それもそのはず、数日間かけて油を落としているという手間ひまかかった逸品なのです。そして串に巻きつけるようにして刺されているためうま味が濃縮されています。

「かわ屋」でしか味わえないとり皮ですね。

そして、そして

〆には、絶品のスープも出てくるそうです。次はぜひ飲んでみたいです!

焼き鳥の種類もずらり。1本108円という良心的な値段もうれしいところ。

他にも、食べてみたいメニューがたくさんあります。

お店の雰囲気がとてもいい!予約の電話が鳴りやまず、入り続ける中、お客さんの飲み物の注文など、本当にテキパキ、注文したらすぐに出でてくるのです。

たくさんのお客さんがいる中で、オペレーションがすごい!

そして、スタッフの勢いというか、気配りというか、お店としても素晴らしいのです。繁盛店は、グルメのみならず、人が素晴らしいということに改めて納得。

奥には座敷も。この日は常連さんが楽しい時間を過ごされていました。

遅い時間になっても、待ってでも入りたいお客さんたち。24時まで混雑は続きそうです。

福岡で焼き鳥が食べたくなったら、ぜひ「かわ屋」へ!

予約の電話をお忘れなく^^

お店情報

かわ屋 警固店

住所:福岡県福岡市中央区警固2-16-10 吉武ビル 1F

電話番号:092-741-4567

営業時間:17:00~24:00

定休日:無休

※金額はすべて消費税込です。

※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

書いた人:安藤エリカ

福岡県出身。1984年生まれ。地元情報誌の制作や編集を経て、ライターに。飲食店に行くことの楽しみは、美味しい料理と雰囲気。お酒も大好きです。

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