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アメリカでバーに行きたい人必見!予算やおすすめのお店も紹介

次にバーにおけるチップ事情を見てみましょう。チップは後払いの場合、総計の15%から20%がチップとなります。支払いの際、総計と上乗せする形でチップを払います。一杯ずつの場合は10ドル以下のドリンクは1~2ドル、10ドル以上の場合は2~5ドルが目安となります。また、支払いが面倒な場合はお釣りをチップ代にしてもOKです。
Photo credit: WayTru via Flicker cc

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バーでのコミュニケーションのとり方

せっかくのバーに来たのですから、アメリカ人と話したいもの。ここでは知っておきたい最低限の表現を紹介します。

バーカウンターでの表現集

「何を飲みたいですか?」 “What would you like to drink?
「何を飲む?」 “What are you having?” 
「どのような飲み物を用意しましょうか?」 “What can I get you?” 

注文する場合

「ウイスキーを頂きます」 “I’ll have a whisky.”
「ビールをください」 “Can I have a Beer?” 
「コロナを3つもらえますか」 “Can I have 3 bottles of Corona?”
「ビールください」 “Can I have a Beer?”
「ウオッカをください」 “Can I get a Vodka?”
「ビール一つとコーラをグラス二杯下さい」 “I’ll have one beer and 2 glasses of Coke please”
「ウォッカをショットで2つ下さい」 “Give me 2 shots of vodka please.”
「ウィスキーのショットを下さい」 “I’ll take a single shot of whiskey.”

お酒の呼び方が異なる

お酒をミックスする場合はA and Bと言えばOKです。

「ラム アンド コーク」 “Rum and Coke”
「ウオッカ アンド モンスター」 “Vodka and Monster”
「ウオッカ アンド レッドブルー」 “Vodka and Redbull”

周りがうるさい場合の注文方法

周りがうるさい場合は「ドリンクメニューはありますか(“Do you have a drink menu?”)」と言い、指差しすればOKです。

クレジットカードで支払う場合

「クレジットカードで支払います」 “I will pay by credit card.”

現金で支払う場合

「現金で払います」“I will pay with cash. “(フォーマルは“I would like to pay with cash please.”)
「お勘定をお願いいたします」 “Can I get my bill please?”
「カードを閉めて、会計します。」 ” I want to close my card and pay my bill/tab.”

お会計をする場合

「閉めてください(“I would like to close.”)」

チップを払う場合

「おつりをとっておいて」 “Keep you change”
「それはあなたの」 “That’s for you”

バーから出る際

「ありがとう、おやすみなさい」 “Thank you have a good day”
「ありがとう、いい一日を」 “Thank you have a good one”

その他

カードを差し出すと「オープンにしますか(“Do you want us to keep your card open? “)」と聞かれます。これは「カードを預かりますか」という意味です。オープンにする場合は「”Keep it open”」と言えばいいです。

帰りの際は以下のように言い、支払いを済ませます。
「お勘定をお願いいたします」 “Can I get my bill please?”
「カードを閉めて、会計します。」 ” I want to close my card and pay my bill/tab.”

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