ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

アメリカでバーに行きたい人必見!予算やおすすめのお店も紹介

DATE:
  • ガジェット通信を≫

Photo crdit: 田島知華(たじはる)「【大都会NYを一人旅】タイムズスクエアでひとりぼっちは意外とつらい?!

こんにちは、Compathy Magazineライターの新田浩之です。今回はアメリカのバーを紹介しましょう。映画や小説でも度々出てくるアメリカのバー。「行ってみたいけど勇気がわかない…」と思う方も多いでしょう。この記事を読めば「よし行ってみよう!」という気分になるはずです。

アメリカのバーはどんなところ?

アメリカの「バー」を一言で説明すると「アメリカ版の居酒屋」になります。多くのアメリカ人がバーに集い、楽しくリラックスしてお酒を飲んでいます。日本人の感覚からすると「バー=高い居酒屋」というイメージがあるかもしれませんね。しかし、アメリカのバーは3ドルから5ドル(約360円から600円)からお酒が飲めます。バーはアメリカの文化が学べ、アメリカ人と必ず友人になれるスポット。アメリカに行く際は、ぜひ立ち寄りたいですね。

バーの平均予算を知る

アメリカのバーでは3ドル(360円)からお酒を注文することができます。ビール2~3杯とチーズバーガーで20ドルから25ドル(2,400円から3,000円)。なお、チップは飲み物1杯につき1ドルとなります。チップはグラスの横に置きましょう。バーに行く際は1ドルと5ドルを多めに持っていくようにしましょう。チップと合わせると、だいたい予算は30ドルくらいです。なお、100ドル札は防犯上良くないのでやめておきましょう。

バーでの注文の仕方

それでは具体的にバーでの注文の仕方を見ていきましょう。アメリカのバーはカウンター席タイプとテーブル席タイプに分かれており、注文のやり方が異なります。

カウンター席の場合

カウンター席の場合は簡単です。バーテンダーに「I’d like to 商品」と直接言えばいいのです。

テーブル席の場合

テーブル席の場合は少し注意を要します。まず、それぞれのテーブルには担当のウエイターがいます。手当たり次第にウエイターに声をかけないで、担当のウエイターが来るまで待ちましょう。ウエイターが来たら、普通にオーダーすればOK。飲み終わる頃に、再びウエイターが来ます。この時に追加注文をすれば問題ありません。

パスポートを忘れずに

アメリカ人の目から見ると、日本人はものすごく若く見えます。そこで、ウエイターから「身分証明書を見せてもらえますか?(Can I see your ID?)」と言われます。そのときは「はい(sure)」と答え、パスポートを見せましょう。パスポートがないと年齢が確認できないため、アルコールを注文できないこともあります。バーに行く際は必ずパスポートを携帯しましょう。

バーでの支払い方法をマスターする

アメリカに限らず日本人が戸惑うシーンは支払いの時ではないでしょうか。この箇所をしっかりと読んでくださいね。さて、アメリカでは支払い方法が2種類あります。1つ目は後払い、2つ目は1杯ずつ払う方法です。

後払い

後払いとはレストランのように、バーを出る際にまとめて払う方法です。バーに入ると「後払いにしますか(Would you like to open a tab?)」と聞かれます。後払いを希望される場合は「YES」と答え、クレジットカードをウエイターに渡します。十分に飲んで「支払って帰りたい」と思ったら、ウエイターに「これまで(Close the tab, please)」と言い、まとめて支払います。

一杯ずつの場合

一杯ずつ払いたい場合は、先に店員に「一杯ずつ払いたいです(I’ll pay each time)」と言いましょう。そうすると、1杯ずつ支払うことができます。残金が気になる方は一杯ずつ支払う方法を選択するといいでしょう。バーに行く前に、これらの表現をサラリと言うと、かっこいいですよ。バーに行く前に、ぜひチェックしてくださいね。

バーでのチップはどうすればいい?

次にバーにおけるチップ事情を見てみましょう。チップは後払いの場合、総計の15%から20%がチップとなります。支払いの際、総計と上乗せする形でチップを払います。一杯ずつの場合は10ドル以下のドリンクは1~2ドル、10ドル以上の場合は2~5ドルが目安となります。また、支払いが面倒な場合はお釣りをチップ代にしてもOKです。

Photo credit: WayTru via Flicker cc

バーでのコミュニケーションのとり方

せっかくのバーに来たのですから、アメリカ人と話したいもの。ここでは知っておきたい最低限の表現を紹介します。

バーカウンターでの表現集

「何を飲みたいですか?」 “What would you like to drink?
「何を飲む?」 “What are you having?” 
「どのような飲み物を用意しましょうか?」 “What can I get you?” 

注文する場合

「ウイスキーを頂きます」 “I’ll have a whisky.”
「ビールをください」 “Can I have a Beer?” 
「コロナを3つもらえますか」 “Can I have 3 bottles of Corona?”
「ビールください」 “Can I have a Beer?”
「ウオッカをください」 “Can I get a Vodka?”
「ビール一つとコーラをグラス二杯下さい」 “I’ll have one beer and 2 glasses of Coke please”
「ウォッカをショットで2つ下さい」 “Give me 2 shots of vodka please.”
「ウィスキーのショットを下さい」 “I’ll take a single shot of whiskey.”

お酒の呼び方が異なる

お酒をミックスする場合はA and Bと言えばOKです。

「ラム アンド コーク」 “Rum and Coke”
「ウオッカ アンド モンスター」 “Vodka and Monster”
「ウオッカ アンド レッドブルー」 “Vodka and Redbull”

周りがうるさい場合の注文方法

周りがうるさい場合は「ドリンクメニューはありますか(“Do you have a drink menu?”)」と言い、指差しすればOKです。

クレジットカードで支払う場合

「クレジットカードで支払います」 “I will pay by credit card.”

現金で支払う場合

「現金で払います」“I will pay with cash. “(フォーマルは“I would like to pay with cash please.”)
「お勘定をお願いいたします」 “Can I get my bill please?”
「カードを閉めて、会計します。」 ” I want to close my card and pay my bill/tab.”

お会計をする場合

「閉めてください(“I would like to close.”)」

チップを払う場合

「おつりをとっておいて」 “Keep you change”
「それはあなたの」 “That’s for you”

バーから出る際

「ありがとう、おやすみなさい」 “Thank you have a good day”
「ありがとう、いい一日を」 “Thank you have a good one”

その他

カードを差し出すと「オープンにしますか(“Do you want us to keep your card open? “)」と聞かれます。これは「カードを預かりますか」という意味です。オープンにする場合は「”Keep it open”」と言えばいいです。

帰りの際は以下のように言い、支払いを済ませます。
「お勘定をお願いいたします」 “Can I get my bill please?”
「カードを閉めて、会計します。」 ” I want to close my card and pay my bill/tab.”

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
Compathyマガジンの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP