ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

倖田來未、a-nationで“QUEEN OF LIVE”の存在を遺憾なく発揮

DATE:
  • ガジェット通信を≫

倖田來未が8月28日に出演したa-nation stadium fes.にて、エネルギッシュなパフォーマンスで会場に詰めかけた5万5千人を魅了した。

会場を無数の色鮮やかなブルーのペンライトの光が包み込み、モニターに登場を告げるアタック映像が流れると同時に彼女を待ち望む歓声がスタジアム中に沸いた。

シンプルに大人恰好よくまとめつつも、シースルーとボディストッキングで肌の透け感と引き締まった体のラインを強調する“倖田來未らしい“衣装で、7人のダンサーと共にステージに舞い降りた。

彼女の最新曲「Shhh!」の写真が肖像となったお札が特効で客席にばら撒かれるという驚きの演出の「Mercedes」で幕を開けると、おなじみのナンバー「WON’T BE LONG」、YOUTUBE約400万回再生の人気曲「め組の人」の決めポイントの「め♪」で会場の一体感を生んだ。続く、「BUT~Lollipopメドレー」ではクール且つダンサブルに歌い上げる圧巻のパフォーマンスに皆が釘づけになった。

そして、「LOADED feat. Sean Paul」、「IS THIS TRAP?」を披露し、会場のボルテージが最高潮を迎えると、ラストの「Poppin’ love cocktail feat.TEEDA」ではステージの左右端を全力で往復し、観客と共にタオルを回しジャンプをしながら彼女自身もa-nationを心から楽しんでいる様子が伝わる最高の笑顔を届けた。

生憎の雨模様の中の出演を物ともせず、MCなしで息つく間もなくメドレー含む全7曲を正真正銘ノンストップで体を張って繰り広げると「皆ありがとう~!」と感謝のキスをしたタオルを客席へと投げ入れ、熱狂の渦に包まれたままステージを後にした。

今年で開催15年目となったa-nation stadium fes.には初開催から出演しており、それは彼女のアーティスト人生をも映し出してきた。時を経て出演アーティスト・ライブの様変わりがあっても、倖田來未の圧倒的な存在はゆるぎなく、そしてこれからもパワーアップし続けていくことを強く感じさせられた“QUEEN OF LIVE”の今年のa-nationであったと言えるだろう。

また、現在開催中のツアー「KODA KUMI LIVE TOUR 2016 ~Best Single Collection~」は、8月30日の千葉・市原公演を控え、彼女の誕生日となる11月13日の沖縄公演まで続く。

関連リンク

倖田來未 オフィシャルサイトhttp://rhythmzone.net/koda/
■倖田來未 facebookhttp://www.facebook.com/KodaKumiOfficial
■倖田來未 twitterhttps://twitter.com/KODAKUMINET/
■倖田來未 オフィシャル、モバイルファンクラブ「playroom」(共通)http://kodakumi.net/
■ファンクラブ倖田組(PC・モバイル・スマートフォン共通)http://fc.avex.jp/koda/

カテゴリー : エンタメ タグ :
Musicman-NETの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP