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「富士山チャレンジ」でAndroidスマートフォンが活用される

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8 月 22 日 ~ 9 月 1 日までの間、日本一高い山「富士山」で実施されるビーコンを活用した登山者の可視化プロジェクト「富士山チャレンジ」の中で Android スマートフォンがレシーバー端末として利用されていることが分かりました。「富士山チャレンジ」は、登山者の安全を守るための仕組みづくりを目指した実証実験のことで、今年は京セラの TORQUE G02 とシャープの AQUOS スマートフォンがプロジェクトの要となるレシーバー端末として利用されています。「富士山チャレンジ」では、ビーコンを持ったモニター登山者が山小屋に設置されたレシーバー化されたスマートフォンに近づくと、その情報がリアルタイムでサーバに送られ、今登山者が登山ルートのどこにいるのかを把握できるようになります。これを活用して、将来的には登山者自身が登山の記録やルートの経過を確認したり、当局が災害時に登山者の位置や人数を確認して、避難情報を配信したりと、様々な公共サービスを提供するのに活用されます。Android スマートフォンを活用したことで、ビーコンとの通信やサーバとの通信、気温のチェックなどが一台で行えます。富士山チャレンジのメインは Android ではありませんが、Android がこういうところでも活用されているんだなぁと実感できます。Source : Facebook(富士山チャレンジ)

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