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苦味成分で疲労回復! ゴーヤの美味しさを改めて知るレシピ

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好き嫌いが分かれる独特の苦味から、もともとは「にがうり」と呼ばれていたゴーヤ。今では沖縄以外でも代表的な夏野菜のひとつとしてしっかり定着し、家庭でゴーヤチャンプルーを作ったことがあるという人も多いことでしょう。ゴーヤには加熱しても壊れにくいビタミンCがたっぷり含まれており、苦味のもとになっている成分のモモルデシンは胃液の分泌をうながして食欲を増進させ、肝機能を高めてくれるという効果があります。こうした高い栄養価のため、ゴーヤは夏バテ防止や疲労回復になるといわれています。ここではいつものゴーヤチャンプルーとはひと味違う、ゴーヤならではの味わいを楽しめるレシピをご紹介!

意外な相性の良さに舌つづみ!

ゴーヤカレーのレシピ | 料理サプリ

ゴーヤを輪切りにして種とわたごと使う大胆なカレーレシピ。わたの部分は栄養価も高いので残暑を乗り切るためにもぜひお試しを。

えびしんじょのうまみを吸ったゴーヤが絶品

ゴーヤの簡単えびしんじょ蒸しのレシピ | 料理サプリ

ゴーヤの穴を活かした蒸し料理。はんぺんが入ってふわふわなえびしんじょの食感、そのうまみを吸ったゴーヤの美味しさがたまりません。

夏の疲労回復にぴったりな副菜

ゴーヤとめかぶのとろとろしょうが和えのレシピ | 料理サプリ

ほのかな苦味のゴーヤとめかぶのねばねばがひとつになってスタミナ効果も倍増! しょうがの香りもさやわかで暑い日の副菜にばっちりです。

ゴーヤの苦味は水に溶ける性質なので、塩をしんなりしたところを水で洗うとだいぶやわらぎます。ただ、ゴーヤの苦味は食欲増進の効果があり、美味しさのひとつでもあるので、なるべく苦味を活かすようにしましょう。

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