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「サウダージ(郷愁)」という言葉がぴったりなポルトガル旅行記まとめ

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こんにちは。Compathy magazineライターのItsukiです。

皆さんも異国の地にありながらノスタルジックな思いにかられることもあるかと思います。日本と初めて接触したヨーロッパの国でもあるポルトガルは、大航海時代に見果てぬ海原に多くの海の男たちを送り出し、そんな男たちを待つ家族がいた…、そんな情景が思い描かれ、この時代になっても郷愁が感じられる国です。

「サウダージ」とは、「郷愁」「憧憬な」どの意味を持つポルトガル語です。この国で生まれた民俗歌謡のファドにもよく使われる表現ですが、今回はそんな「サウダージ」という言葉がぴったりのポルトガルの旅行記を紹介したいと思います。

ポルトガル発祥の地・ギマランイス

トモテラさんが訪れたギマランイスはポルトガル北西部にある街で初代国王アフォンソ1世の生誕地。ポルトガル発祥の地とも言われています。大きな街ではありませんが、ポルトガルの魅力が凝縮された場所です。トモテラさんの記事の中にあるこの土地の郷土料理もぜひお試しください。

トモテラ「サウダーデの国ポルトガルへ ギマランイス

ポルトガル第二の都市・ポルト

Hanako Kawanoさんの訪れたポルトは、ポルトガルでは2番めに大きい工業都市。しかし忙しいだけの街ではなく、歴史や郷愁が感じられる街であることを、この旅行記は再認識させてくれます。なかでもハリーポッターのロケ地にも使われたレロイ・イ・イルマオン書店は必見です。

Hanako Kawano「世界遺産の町ポルト旧市街を歩く――ポルトガル黄金時代の栄華に触れる旅

首都リスボンや地方の小さな街も魅力満載

地方の街も魅力的な場所がたくさんあります。遣欧使節団も訪れたというエヴォラや、スペインの国境近くの納骨堂で知られるカンポ・マイオールもぜひ訪れてみたい街。路面電車が郷愁を誘う首都リスボンも街歩きに最適です。この旅行記にはたっぷりとそれらの情報が詰まっています。

アツコ「ユーラシア最西端 ポルトガル〜エヴォラ、カンポマイオール、リスボン

郷愁の港町・ナザレ

accoさんが訪れた街の中で特に印象的なのはナザレという小さな港町。伝統的な衣装に身を包むこの街の女性たちの姿を見ていると、この街ほど「サウダージ」という言葉がびったり合う街はないのではないかと思うほどです。

acco「The long and amazing road to Portugal.

大航海時代にはアフリカ、インド、アジアからブラジルまで航路を広げ世界を席巻したポルトガルは全国民の人口を合わせても東京都より少ない小さな国です。しかしそんな小さな国でもこの国の魅力はたくさんあります。

皆さんもぜひ、ポルトガルを訪れて「サウダージ」を感じてみてはいかがでしょうか?

ポルトガルへ行く前に、実名制の旅行記Compathyで「行ってみたい!」ところをチェック! (「行ってみたい!」の使い方はこちら

紹介した旅行記はこちら

*トモテラサウダーデの国ポルトガルへ ギマランイス
*Hanako Kawano世界遺産の町ポルト旧市街を歩く――ポルトガル黄金時代の栄華に触れる旅
*アツコユーラシア最西端 ポルトガル〜エヴォラ、カンポマイオール、リスボン

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