ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

今年の夏は無人島でキャンプしよう!日本にある泊まれる無人島10選

DATE:
  • ガジェット通信を≫

無人島と言えば、立ち入りが禁止されていたり、危険な場所であったりと、過酷な自然を連想してしまいそうですが、日本にはキャンプができる無人島がたくさんあります。

 

中にはシャワーなどの設備が整った無人島もあり、快適にキャンプを楽しむことができます。その中でも厳選して、10個の無人島をご紹介します。

*編集部追記

2015年7月15日に公開された記事に、新たに追記しました。

 

友ヶ島(和歌山県)

@_naaa_j1124が投稿した写真 – 2016 3月 26 6:26午前 PDT

ジブリ映画「天空の城ラピュタ」にそっくりな島として、話題になっている島です。

戦争の際に使われた施設がそのまま残る場所としても有名。明治時代に要塞や砲台が築かれ、第2次大戦の敗戦までは立ち入りも禁止されていました。

 

ラピュタの雰囲気を彷彿させている理由として、戦争当時のまま壁が壊れていたり、苔が生えているところがあったりと長年放置されていた景観が残っているからです。

 

少し怖い雰囲気が漂いますが、ラピュタ好き、歴史好きな方はぜひ訪れてみたい場所ですね。
■詳細情報
・名称:友ヶ島
・住所:和歌山県和歌山市加太
・アクセス:南海加太線加太駅から徒歩15分で加太港へ。そこからフェリーで20分
・料金:乗船運賃 大人往復2000円、小人往復1000円
・公式サイトURL:http://www.wakayamakanko.com/seeing/nature2.html

 

龍王島(広島県)

Youichi Tanakaさん(@youichi.utan)が投稿した写真 – 2015 8月 9 8:20午後 PDT

10区画のテントが張れる場所とトイレやシャワー、炊事棟、研修用のプレイルームがあるなど、設備が充実したキャンプができる無人島です。

不自由なくキャンプをしたい方にはとっておきの場所。野外活動や自然体験なども楽しめます。
■詳細情報
・名称:龍王島
・住所:広島県東広島市 安芸津町風早650-41
・アクセス:JR呉線風早駅から徒歩15分、風早桟橋から渡船で約5分
・料金:入村料800円(小学生以上) ※キャンプサイト利用料、渡船代は別途
・公式サイトURL:http://www.kankou.pref.hiroshima.jp/sys/data?page-id=4010

 

見近島(愛媛県)

平垣 省太郎さん(@gucky_show)が投稿した写真 – 2015 10月 3 4:10午前 PDT

旅人の聖地と言われている身近島は、「歩行者・自転車・125cc以下の原付バイク」しか立ち入ることができない珍しい島です。

 

しまなみ海道の大島と伯方島の間にある無人島で、地元の人でさえこのキャンプ場の存在を知らない人もいるほどあまり知られていない場所なのだとか。

穴場なのに無料でキャンプもできるという好条件の無人島です。
■詳細情報
・名称:身近島
・住所:愛媛県今治市宮窪町見近島
・アクセス:しまなみライナー → 伯方島BS下車 → 島内バス伯方島循環線(北浦回り)約2分→ 浜ノ上下車 → 徒歩・約10分 → 目的地 ※尾道側から
・料金:キャンプ場無料
・公式サイト:http://www.go-shimanami.jp/spot/?a=187

 

津波島(愛媛県)

Fuyuki Kuriharaさん(@fkvri)が投稿した写真 – 2016 7月 28 8:45午後 PDT

瀬戸内海の中央に浮かぶ津波島はキャンプをしたり、ログハウスに泊まることができます。2009年には、島の宝100選「アマモ実る海」に選ばれました。

島内では魚釣りや海水浴で遊んだり、手ぶらでBBQをして楽しむことができます。
■詳細情報
・名称:津波島
・住所:愛媛県越智郡上島町岩城津波島海岸
・料金:テント持込1張り:500円、貸出6人用:500円
・公式サイトURL:http://www.oideya.gr.jp/spot/area_kamijima/sports/tubajima.htm

 

田島(長崎県)

大村湾〜無人島〜滞在記「田島」さん(@tashimanagasaki)が投稿した写真 – 2016 8月 10 2:59午前 PDT

長崎県西海市にある田島は、なんと島ごと借りることができるんです。島を借りることができるなんてとても贅沢ですよね。

 

しかも交通の便も良く、長崎空港からもスムーズに行くことができます。ハウステンボスにも近いので、帰りに寄って帰るのもいいですね。

 

島内にはアスレチックがあったり、畑があったりと、自然溢れる中で充実した時間を過ごせそうです。そして宿泊施設には100人まで泊まることができ、料金も大人4,000円とお得な値段で泊まることができます。

日本初の丸ごと無人島を貸し出している場所なので、大人数で訪れてワイワイするのもおすすめです。
■詳細情報
・名称:田島
・住所:長崎県西海市西彼町亀浦郷727−2
・アクセス:亀浦港から船で5分
・公式サイトURL:http://tashima-nagasaki.com/

 

野崎島(長崎県)

chisakoさん(@chi__pa)が投稿した写真 – 2015 9月 21 10:20午後 PDT

長崎県にある野崎島は無人島でありながら、世界遺産の「野崎島の野首・舟森集落跡」がある珍しい島です。

島全体が西海国立公園に指定されていて自然が多く残っています。 また国の指定天然記念物であるカラスバトや 希少種蝶類など珍しい動植物も生息しています。

 

廃校になった小学校を簡易宿泊施設として提供しており、修学旅行生や旅行者の方に多く利用されています。
■詳細情報
・名称:野崎島
・住所:長崎県北松浦郡小値賀町
・公式サイトURL:http://ojikajima.jp/nozaki

 

産島(熊本県)

あの林田ゆーきさん(@0424yuuuki)が投稿した写真 – 2016 5月 2 7:03午前 PDT

船にお神輿を乗せて海を渡るお祭り「海を渡る祭礼」が行なわれている場所で、名前から連想される通り、安産にまつわる伝説が残る島として有名です。

 

シャワーやトイレ、バンガローの設備が整ったキャンプ場があります。
■詳細情報
・名称:産島
・住所:天草市河浦町宮野河内
・アクセス:天草空港から車で45分
・料金:乗船運賃 大人往復1,000円 子供(小学生以下)往復500円
・公式サイトURL:http://www.t-island.jp/p/spot/detail/92

 

乙島(宮崎県)

Shinnosuke Noguchiさん(@shinnoguchi092)が投稿した写真 – 2016 6月 1 1:26午前 PDT

野生の動物もたくさん住む無人島として話題の乙島。

キャンプをしながらバードウォッチングもできるので、鳥好きには嬉しい場所です。

 

「茶屋の大門」と呼ばれる乙島最大の海触洞穴は昔、海賊の棲家と言われており、冒険心をくすぐられる無人島です。
■詳細情報
・名称:乙島
・住所:宮崎県東臼杵郡門川町門川湾沖
・アクセス:門川港・庵川港・海浜公園から船で5分
・料金:乗船運賃 大人往復1500円、小人往復1000円
・公式サイトURL:http://www.town.kadogawa.lg.jp/modules/content009/index.php?id=5

 

知林ヶ島(鹿児島県)

@t.i.fuelが投稿した写真 – 2016 8月 9 2:53午前 PDT

鹿児島県指宿市の田良岬から800mの沖合に浮かぶ知林ヶ島は、3月から10月にかけて、潮の満ち引きのタイミングによっては歩いて島にたどり着けるユニークな無人島です。

島と陸が繋がることから縁結びの島と呼ばれているそうです。
■詳細情報
・名称:知林ヶ島
・住所:鹿児島県指宿市東方
・アクセス:JR指宿駅から車で15分
・公式サイトURL:http://www.kagoshima-kankou.com/guide/10654/

 

安田ヶ島(沖縄県)

吉元 みつるさん(@mitsuru_luchuensis)が投稿した写真 – 2016 5月 15 5:09午前 PDT

沖縄県北部の国頭村にも泊まれる無人島がありました。電気も水道も通っていなく、まさに無人島に相応しい島です。

瀬渡し船に乗って島に上陸するので、事前に予約が必要となります。

 

海の透明度も高く、シュノーケリングでも十分に楽しむことができます。夜は、灯りがないので満天の星空を眺めることができ、この場所でしか見ることができない景色を味わえます。
■詳細情報
・名称:安田ヶ島
・住所:沖縄県国頭村
・料金:1上陸・1名に付き5,000円(1日最大3組限定・最長7泊8日まで受付)
・公式サイトURL:http://www.playguide.org/ad/camping/

 

まとめ

無人島と聞けばちょっと怖いイメージもありますが、しっかりと設備が整った無人島のキャンプ場もあります。サバイバル生活を体験してみるなんてのもワクワクして面白そうですね。

関連記事リンク(外部サイト)

うさぎ島(大久野島)の観光スポット7選
ゆずの北川悠人夫妻、ブラッド・ピット夫妻、堺雅人夫妻他、有名芸能人カップルが訪れた人気のハネムーン先7選
世界遺産の島「屋久島」を十二分に楽しむために知っておくべきこと
島人よりも牛が多い!沖縄本島から日帰りで行ける「伊江島」の観光スポット7選

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
TABIPPO.NETの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP