体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

FLOW、超満員の『アニサマ』でファンと新曲を大合唱

FLOWが8月27日、『アニメロサマーライブ2016 刻-TOKI-』2日目に出演し、8月24日にリリースされたばかりの「テイルズ オブ」シリーズのダブルタイアップシングル「風ノ唄/BURN」など4曲を披露し、超満員のさいたまスーパーアリーナの会場を沸かせた。
8月27日(土)@「アニメロサマーライブ2016 刻-TOKI-」 (okmusic UP's)
ライブはTVアニメ『デュラララ!!×2 結』オープニングテーマ「Steppin’ out」からスタート。ヴォーカルのKEIGOはMCで「アニサマ2年ぶり!出たかったー!!!」と叫び、イベントへの熱意を叫んだ。続く2曲目は、リリースしたばかりの、PS3/PS4用ゲームソフト『テイルズ オブ ベルセリア』OPテーマ「BURN」を熱演。ステージには火柱が上がり、さらに無数のペンライトは赤一色に染まり会場の一体感を高めた。そして、続けざまにTVアニメ『テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス』オープニング主題歌としてオンエア中の「風ノ唄」を披露。こちらもリリースしたばかりの新曲だが、ファンからは大合唱が起こり、新曲とは感じさせないパフォーマンスを見せた。最後のライブ定番曲「GO!!!」ではビッグウェーブが起こり、会場のボルテージは最高潮に。4曲を熱演し、FLOWらしい全力のステージで締めた。

「風ノ唄」は配信にてiTunesロックチャート1位を獲得。早くも人気を博しており、今後FLOWの代表曲になりそうだ。まだゲットしていない方は是非ダウンロードしてみよう。

写真提供:アミューズ

【セットリスト】

01: Steppin’ out

02: BURN

03:風ノ唄

04:GO!!!

シングル「風ノ唄/BURN」
2016年8月24日発売

【通常盤】(CD)

KSCL-2761/¥1,000+税

<収録曲>

1.風ノ唄

2.BURN

3.風ノ唄 -Instrumental-

4.BURN -Instrumental-

【初回生産限定盤】(CD+DVD)

KSCL-2759 ~ KSCL-2760/¥1,500+税

<収録曲>

■CD

1.風ノ唄

2.BURN

3.風ノ唄 -Instrumental-

4.BURN -Instrumental-

■DVD

・「風ノ唄」 Music Video

・「BURN」 Music Video

・「風ノ唄」 / 「BURN」 Music Video メイキング集

【期間生産限定盤(アニメ盤)】(CD+DVD)

KSCL-2762 ~ KSCL-2763/¥1,500+税

※デジパック仕様

<収録曲>

■CD

1.風ノ唄

2.BURN

3.風ノ唄 -TV Size-

4.BURN -Game Size-

5.風ノ唄 -TV Size Inst.-

6.BURN -Game Size Inst.-

■DVD

・「風ノ唄」 Music Video / 「テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス」ver.

・「BURN」 Music Video / 「テイルズ オブ ベルセリア」ver.

◎「風ノ唄 -TV Size-」 配信中

・iTunes

https://goo.gl/vOex5T  

・レコチョク

http://recochoku.com/s0/kazenouta-tvsize/ 

・mora:

http://mora.jp/package/43000001/4560429743286/

【ライブ情報】
『FLOW LIMITED CIRCUIT 2016 「風ノ陣」』

9月10日(土) 仙台CLUB JUNK BOX

9月11日(日) F.A.D YOKOHAMA

9月16日(金) 浜松・窓枠

9月19日(月・祝) 高知X-pt.

9月20日(火) 大阪BIGCAT

9月22日(木・祝) 松江canova

9月24日(土) 福岡DRUM Be-1

10月01日(土) 北見Onion Holl

10月02日(日) 札幌ペニーレーン24

『FLOW LIMITED CIRCUIT 2016 「炎ノ陣」』

11月03日(木・祝) 広島セカンド・クラッチ

1 2次のページ
エンタメ
OKMusicの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。