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ブルーインパルスの航空祭以外での楽しみ方とは

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ブルーインパルスは各地のお祭りやイベントでも積極的にフライトを行っています。航空祭とは課目の数も種類も変わり、航空祭のハデさはありません。垂直に飛ぶような課目は基本的に行われないからです。それでも、航空祭とは違う水平系中心のブルーインパルスも魅力的なのです。

ブルーインパルス得意の描きもの

水平系の課目といえば「シングルクローバーリーフターン」。トレイル隊形からダイヤモンド隊形、アローヘッド隊形へと変化しながら上昇・降下・ターンを行います。上空に描かれる円と隊形変換に注目です。

シングルクローバーリーフターンを2周すると「ダブルクローバーリーフターン」となります。イベントの場合は「ダブルクローバーリーフターン」を行うことが多いようです。

「サクラ」は6機のT-4で上空に大きな桜の花を作るもので、ブルーインパルスが得意とする“描きもの”の1つ。航空祭でも第3・4区分には「サクラ」が入るものの、これは気象条件が悪い時に実施される課目です。

民間イベントのブルーインパルス

なので、青空をバックにブルーインパルスのサクラが撮れるのは、民間イベントなどの展示飛行の方がチャンスは多くなります。実際、2013年開催の「東北六魂祭」でもサクラが披露されました。

航空祭の第1区分でも行うことが多い「サンライズ」ですが、イベントでも見た目のハデさがあるため人気の課目です。正面から見るのがベストですが、地上にある絡めたい風景によっては、あえて別の角度から狙うのも1つの手です。

2015年3月、姫路城大天守保存修理完成を記念した式典でもブルーインパルスによるサンライズが披露されました。航空祭よりも位置の予測が難しく、そこがまた楽しいところです。

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