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オランダ流レシピ!「キヌア」で作る、大人と赤ちゃんのさっぱり献立

まだまだ残暑の続く時期。

オランダでも夏は暑いですから、冷たくてさっぱりしたものが恋しくなります。

暑い日に、我が家でよく食べるのが、キヌア(キノア)のサラダ。

キヌアとは、スーパーフードとして注目されている穀物です。

オランダではキヌアが出始めた頃は、自然食品を扱うお店で売られていることがほとんどでしたが、最近ではスーパーでも手軽に買える食材の一つとなっています。

先日、キヌアを食べながら気づきました。「キヌアって柔らかいし、赤ちゃんでも食べられるんじゃ?」

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息子の9ヶ月検診があったので、「キヌアを食べさせてもいいですか?」と聞くと、ドクターは「いいですよ」と即答。

オランダにはベジタリアンの人も多いので、たぶん、そういった質問が多いのかな?と思いました。 いつもと違う食材で食が進むかも?関連記事:[麻生怜菜の寺嫁ごはん]赤ちゃんにも優しい!美味しい!”お麩”レシピ(離乳食中期~)

週末にBBQもあったので、早速キヌアサラダを作ることに。

大人がメインで、息子にはついでに離乳食として与えてみる、というかんじです。

キヌアはパッケージから出したら、「よく洗って」「半日から一日ほど浸水させておき」「柔らかめに」炊きます。

特に赤ちゃんにあげる場合にはこの3つがポイントです。

キヌアが炊けたら、あとは具材と混ぜるだけで簡単にできます。

大人用の料理と離乳食用の料理は別々に作ります。

まずは大人用に「さっぱりキヌアサラダ」

具材は何でもいいのですが、トマト、セロリ、きゅうり、などを角切りにして、小さく切ったアンチョビ、炊いたキヌアと混ぜます。あとは、オリーブオイル、お酢、塩・胡椒、レモン汁少々でお好みの味にしたら、完成です!

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もうひとつも大人用。タイ料理などを食卓に出すときには、「シーフード入りキヌアサラダ」にすることもあります。作り方は前述の「さっぱりキヌアサラダ」とほぼ同じです。

トマト、セロリ、きゅうりなどを角切りにして、小さく切ったアンチョビ、炊いたキヌアと混ぜます。そこにゆでたエビ、イカ、タコなどのお好みのシーフードを一口サイズにしたものを加えて、味付けにオリーブオイル、お酢、ナンプラー、ライム汁、お好みでパクチーを散らしてできあがり。

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9ヶ月の息子の離乳食には、「柔らか野菜とキヌア」。何でもいいので角切り野菜をやわらやく煮たもの(ここでは、トマト、ズッキーニ、にんじんを使っています)に、炊いたキヌアを合わせて混ぜるだけです。けっこう気に入ったようで、息子はパクパク食べました。もっと簡単にするなら、キヌアをおかゆに混ぜるだけでも!

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