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3民族が寄り添う、知られざるヨーロッパーボスニア・ヘルツェゴビナ

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こんにちは、Compathy Magazineライターの新田浩之です。

今回は、ボスニア人、クロアチア人、セルビア人が居住するボスニア・ヘルツェゴビナを見ていきましょう。「ボスニア」と聞くと「紛争」というイメージを持たれる方も多いのでは? しかし現在は平和になり、ユニークな観光スポットは多くの観光客を魅了しています。

それでは、ログブックを通じてボスニア・ヘルツェゴビナの魅力を見ていきましょう。

①8年前のボスニア・ヘルツェゴビナ


最初に紹介するのはShohei Watanabeさんのログブックです。Shohei Watanabeさんは2006年にボスニアの首都、サラエボを訪れました。紛争から少しずつ復興する人々や街の様子がログブックから感じられます。現在のサラエボと比較すると、都市の変わりように驚くのではないでしょうか。

Shohei Watanabe「ボスニア・ヘルツェゴビナ 激戦の爪痕残るサラエヴォ

②様々な表情を見せるボスニア・ヘルツェゴビナ

Koichiro Albus Victorさんは、クロアチアからボスニアに入りました。ログブックでは橋で有名なモスタルとサラエボを中心に様々な写真が掲載されています。いろんな視点から撮影しているため、ボスニアの人々の生活の様子も垣間見られるログブックです。

Koichiro Albus Victor「いざ、ボスニアへ Bosnia and Herzegovina

③美しいモスタルの橋と平和の尊さを感じて


アツコさんはモスタルに焦点を当てたログブックを書きました。ログブックでは世界遺産に登録されている橋はもちろん、ボスニア紛争の跡地も紹介しています。ログブックを見ると平和の尊さをひしひしと感じますね。

アツコ「不思議な雰囲気を持つ国 ボスニア・ヘルツェゴビナ モスタル

④「スルプスカ共和国」側のヴィシェグラードを訪れて


最後に私のログブックから。現在、ボスニア・ヘルツェゴビナは2つの政治組織によって構成されています。国土の東側にあるのが「スルプスカ共和国」です。私は、美しい橋を持つ「スルプスカ共和国」のヴィシェグラードを訪れました。写真を見て頂ければ、その美しさがわかるでしょう。

Nitta Hiroshi「美しい橋とイヴォ・アンドリッチを訪れて、ヴィシェグラード

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