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東芝が技術提供!光でお絵かきするロボット「wordee™」で子どもの想像力を養おう

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プログラミング学習ができる物を筆頭に、子ども向けロボットの開発がめざましい昨今。そんな中、国内からまた1つ、教育に役立つプロダクトが誕生した。

「wordee™」は、東芝のオープンイノベーションによって開発されたお絵かきおもちゃ。専用のシートの上で動かすと、光る文字やイラストが浮かび上がるという、これまでにないユニークな製品だ。

・東芝の技術をベースに開発

技術のベースとなるのは、東芝のクラウド型音声・映像活用サービス「RECAIUS®(リカイアス)」。この中の音声合成技術を活用し、自然なおしゃべりとお絵かきができるロボットに仕上げている。

目的は、遊びを通して自然に文字に触れ、子どもたちの言葉に対する興味をかきたてること。ひらがな、カタカナ、漢字、英語など、色々な文字を使って遊べるようになっている。

スマートフォンとの連携で、機能はさらに拡大。スマートフォン上のイラストに対応した文字を「wordee™」から表示し、音声合成で読み上げたり、スマートフォン上で描いたイラストやメッセージを映したりできる。

・アプリは継続的にアップデート

スマートフォンアプリは、継続的にアップデートされるとのこと。絵本機能のコンテンツの拡充をはじめ、クイズ、ゲームといったエンタテインメント、各種コンテンツに効果音を連動させる機能などが、続々追加される予定だ。

ころんとしたフォルムも愛らしい本品。現在、Indiegogoで支援募集中。プレオーダー価格は、75ドル(約7500円)~。9月24日まで受け付けている。

wordee™/公式ホームページ

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