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齋藤飛鳥 歌詞とのギャップに驚いたお気に入りの曲

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J-WAVE土曜朝6時の番組「POP OF THE WORLD」(ナビゲーター:ハリー杉山)。毎週、乃木坂46の齋藤飛鳥がハリー杉山から英語レッスンを受けるワンコーナー「HARRY’S ENGLISH CLASS」。8月27日は、歌詞から英語をもっと身近に感じよう!ということで、アメリカのファンク・デュオTimefliesの「All The Way」をピックアップ。

齋藤が選んだナンバーなのですが、その理由は「Timefliesさんのことは、まだあまり知らないんですけど、たまたまこの曲を聴いて、なんか頭に残るなぁと思って」とのこと。“歌詞の意味はわからないけど、メロディーがすごく好き”という齋藤。夏にぴったりの爽やかEDM系です。歌詞の意味を知ればもっと好きになるかも!? 果たしてその結果は…。

では、まずは「All The Way」というタイトルの意味から。

「“All The Way”というのは、“最後まで”。ずっと最後まで何かをするという意味」(ハリー)。そして、歌詞の中で齋藤が一番気になっていたサビのフレーズで「僕は人を愛することになったら、“ずっと最後まで”愛し続けるんだ」と歌っているとのこと。

さらにハリーは、歌詞の中で注目した冒頭のフレーズから、この曲の全体の内容を解説してくれました。

First time I saw you, I knew right away
(初めて君を見たときから 僕はすぐわかった)

Made up my mind, you would be mine someday
(すぐに決めた いつかあなたは僕の大切な人になってくれるんだろうか)

「おそらく、すごく素敵な人と会って彼女にしたいと。で、彼女にもなったと思うんですよ。ただしそれが、別れたのか、ちょっと関係性が悪くなったのか…。“どんなときでも君は僕にとって一番大切な存在だよ”って繰り返し言ってるんですよね」(ハリー)

この内容に、「気持ちはわかりますよ」としながらも、「究極のドMですね。これは完全に」とバッサリ言ってしまったハリー(笑)。まあ、解釈は人それぞれということで…。この歌詞の意味を踏まえて、改めて聴いた齋藤は…

「ラブソングだと思ってなかったです、爽やかすぎて。意外な“愛の深さの歌”なんですね…」と話しました。

確かに、この歌詞だけならノリノリで踊る曲ではないかもしれません。しかし「もしくは情熱を抑えきれないから、こういうビートやメロディーになったかもしれないよね」とハリー。この解釈には齋藤も「あー! 確かに!」と納得。

ハリーいわく、洋楽には、歌詞と曲調にギャップがある曲が多いそう。もしかすると、あなたがテンションを上げるために聴いている曲が、実は重い内容を歌ったものかもしれませんね!?

【関連サイト】
「POP OF THE WORLD」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/popworld/

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