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深まる秋の趣溢れる金沢をしっぽり味わう、11月旅行おすすめ20選

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わびさびが深みを増す秋日の、余分な色味が抜けた風景は正に粋そのもの。

古き良き和の心を体現する街、金沢の趣もまた熟され、今しか見れない表情を浮かべるはず。

紅葉の街並みが魅せる爽涼の景観の数々は、秋旅行の訪問者に穏やかな想いを抱かせる。

秋が熟成する11月の金沢、今しかない旅と風情を堪能して。

(※紹介施設はじゃらんnet観光ガイドから抜粋しました)

兼六園

小立野台地の西北端近くにあり、金沢城跡とは百間堀をへだてて相対している。江戸時代の代表的な回遊池泉式庭園で日本三名園の一つ。延宝年間(1673年~1681年)、五代藩主綱紀の時代に最初の庭が造られ、1822年(文政5年)十二代藩主斉広が竹沢御殿を建てるに際し、拡張整備を行い、さらに1837年(天保8年)、十三代藩主斉泰が竹沢御殿を壊して霞ガ池を造りほぼ現在の形となった。

兼六園の名は奥州白河藩主白河楽翁が宋の李格非の“洛陽名園記”にちなみ、宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望の6つを兼備する名園であるとして命名した。その名に恥じず、10万平方mを超える園内には池や滝があり、曲水が造られ、日本海方面や医王山方面の眺望もすばらしい。

\口コミ ピックアップ/

ニュースなどで見る冬支度「雪づり」が実際に見られる時期に行きました。雪の重みで枝が折れないよう職人さんが木の周りに縄を張る作業に勤しんでいました。すでに縄が張られている木々が織りなす美しい幾何学模様は、古来から日本人がお寺や庭などに施してきた小宇宙の表現を思わせるようでした。 兼六園

住所/石川県金沢市兼六町1-4

TEL/076-234-3800

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金沢21世紀美術館

平成16年10月開館。円いガラスに囲まれた明るい美術館。気軽に立ち寄れ、無料ゾーンにコミッションワークもあり、建物そのものも一見の価値あり。

\口コミ ピックアップ/

庭の美術品が面白い。館内だけの美術館に行くと、幼い子ども連れだと気をつかうが、ここは庭にたくさん造形物があったので、元気に楽しく美術に触れることができました。 金沢21世紀美術館

住所/石川県金沢市広坂1-2-1

TEL/076-220-2800

「金沢21世紀美術館」の詳細はこちら

尾山神社

金沢の藩祖・前田利家公をまつる。神門は全国でも珍しい洋風の建物で重要文化財。18時から22時まで灯りがともり、ギヤマンが美しく映える。

\口コミ ピックアップ/

一見の価値あり。前田利家公、おまつの方をお祀りする神社で、神門は、ステンドグラスみたいなギヤマンと和の融合で、鳥居と、石造りと木の彫り物とで初めてみる雰囲気にとても素晴らしかったです。夜はライトアップされるみたいです。 尾山神社

住所/石川県金沢市尾山町11-1

TEL/076-231-7210

「尾山神社」の詳細はこちら

尾山神社庭園

金沢城の金谷御殿の名残りをとめる庭園。水は兼六園から暗渠によって低地に流下させサイホンの原理により再び流上させたもの。

\口コミ ピックアップ/

小さい庭園ですが、見応え十分。

このあたりで写真を撮っている人を良くみかけます。

奥の方にあるのでわかりにくいかもしれません。 尾山神社庭園

住所/石川県金沢市尾山町11-1

TEL/076-231-7210

「尾山神社庭園」の詳細はこちら

石川県立美術館

国宝仁清色絵雉香炉他、古九谷から再興九谷焼を含む古美術コレクション。また、石川県を中心とする近現代の美術と工芸作品。加賀藩前田家に伝わる文化財を展示する前田育徳会尊經閣文庫分館など。

\口コミ ピックアップ/

イベント満載、由緒ある美術館です。石川県は九谷の里、人間国宝も沢山います。九谷焼を含む伝統工芸展もよくあります。また、百万石の歴史もわかり、エジプト展とかいろいろとイベントがあるので、時々チェックして出かけます。 石川県立美術館

住所/石川県金沢市出羽町2-1

TEL/076-231-7580

「石川県立美術館」の詳細はこちら

武家屋敷跡野村家

長町で唯一、一般公開されている武家屋敷跡。代々奉行職を歴任してきた加賀藩士・野村伝兵衛信貞の屋敷跡を公開しており、格式を重んじた当時の様式を見学できます。加賀藩のお抱え絵師、狩野派の画人・佐々木泉景による山水画をほどこした襖や、総檜造りの格天井、ギヤマン入りの障子戸など、文化財的な評価も高い屋敷です。

野村家の庭園は樹齢400年の山桃や椎の古木や六尺に及ぶ大雪見灯篭、さくらみかげ石の大架け橋などが絶妙なバランスで配置されており、濡れ縁のすぐ下にまで迫る曲水、落水を配した佇まいは、屋敷と庭園が見事に調和した造りを見せています。

また、石造りの階段を上ると茶室があり、眼下に庭園を眺めながらお抹茶を頂くこともできます。2009年にミシュランの観光地格付けにて2つ星に選ばれ、また過去には米国の庭園専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」誌の日本庭園ランキングで第3位に選ばれるなど、海外からも高い評価を受けています。

\口コミ ピックアップ/

広いお庭で、池に鯉がいたり、雪つりするくらい立派な松など木々があり、奥の石段を上がれば茶室があって、お抹茶と落雁付きで300円でお茶をいただきました。あんな素敵なお庭を見ながらいただくお抹茶はとても美味しかったです。 武家屋敷跡野村家

住所/石川県金沢市長町1-3-32

TEL/076-221-3553

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大乗寺

曹洞宗の古刹。どっしりとした山門・仏殿・法堂も整然と並ぶ。

\口コミ ピックアップ/

坂を登ると、利家と松のお墓がありました。金沢駅から距離があるので行きにくいかもしれませんが、静かな場所で神聖な気持ちになれました。 大乗寺

住所/石川県金沢市長坂町ル10

TEL/076-241-2680

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永福寺

曹洞宗、開基は加賀藩家老・奥村伊予守永福で、同人夫婦の画像がある。

\口コミ ピックアップ/

兼六園を訪れた際に、周辺を散策していると偶然見つけました。金沢をめぐる楽しみが一つ増えたと感じました。 永福寺

住所/石川県金沢市東兼六町18-8

TEL/076-231-0198

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長町武家屋敷跡

城下町の風情そのままに藩政期へタイムスリップ

\口コミ ピックアップ/

金沢城の中級武士が集められ作られた長町武家屋敷。大野庄用水からの武家屋敷はなんだか江戸時代にタイムスリップした気分になります。

また、近代化された香林坊から一歩入ってもう武家屋敷というのは驚きです。 長町武家屋敷跡

住所/石川県金沢市長町1-9-3(金沢市足軽資料館)

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医王山

天台密教の霊場であった。薬草木が多い。

\口コミ ピックアップ/

医王山と書いて”いおうぜん”。”いおうざん”ではなく”いおうぜん”と読みます。石川県と富山県境にあり、新緑や紅葉を楽しむことができる。 医王山

住所/石川県金沢市大菱池町

TEL/076-225-1479

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卯辰山公園

金沢市街・日本海・白山連峰などを望み,桜・紅葉のころ賑わう。金沢ゆかりの人々の記念碑や顕彰碑60余基がある。

\口コミ ピックアップ/

かくれスポット。金沢市の学校の遠足先のイメージが強いですが、散歩コースとしても人気があります。特に池には白鳥がいて春は桜、菖蒲に、秋にはとんぼが飛び交い、のんびり自然を楽しめます。 卯辰山公園

住所/石川県金沢市末広町

TEL/076-220-2356

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金沢湯涌夢二館

湯涌温泉に逗留した画家竹久夢二の作品や遺品を収蔵する。ミュージアムショップでは夢二グッズが販売されています。

\口コミ ピックアップ/

湯涌温泉にゆかりのある画家竹久夢二の作品や遺品が展示されている。豊富な資料で作品とともに夢二の人間性を知ることができる。

「大正ロマン」だけではない、夢二の人間味あふれる姿に触れてますます多彩な作品への興味がわきます。お隣には足湯も。 金沢湯涌夢二館

住所/石川県金沢市湯涌町イ144-1

TEL/076-235-1112

「金沢湯涌夢二館」の詳細はこちら

室生犀星記念館

犀星がこよなく愛した犀川や雨宝院にほど近い。室生犀星ゆかりの品や作品,直筆原稿など多数展示。室生犀星生誕地に建つ。

\口コミ ピックアップ/

雰囲気は十分。にし茶屋街から犀川に向かって歩くと住宅街に現れる。

当地出身の室生犀星の生い立ちから作品紹介まで詳しく展示。

訪問時は企画展「金沢の料亭・食と犀星~金沢の味わいかた~」が開催され

作品に描かれるご当地食材にスポットを当てる面白いものだった。 室生犀星記念館

住所/石川県金沢市千日町3-22

TEL/076-245-1108

「室生犀星記念館」の詳細はこちら

石川県金沢港大野からくり記念館

幕末の科学技術者大野弁吉を中心とした「からくり」世界と、その人物背景・活躍ぶり・著述の中にみる技術等をパネルや実物資料で紹介。

\口コミ ピックアップ/

しっとりとした大人の街・金沢は、大人は楽しめても子供には少々退屈。ところが、ここはお子さんに最適な場所です!いろいろなからくりおもちゃが展示してあったり、実際に触って遊べたりして時間を忘れます。市街地から少々遠いので、車で行くことをお勧めします。 石川県金沢港大野からくり記念館

住所/石川県金沢市大野町4丁目甲2-29

TEL/076-266-1311

「石川県金沢港大野からくり記念館」の詳細はこちら

金沢市足軽資料館

藩政時代の貴重な足軽屋敷2棟を移築再現したもの。足軽の職務や日常生活について解説・展示している。

\口コミ ピックアップ/

新潟県の新発田藩の足軽長屋を見たことがありますが、それと比べると加賀藩の足軽屋敷が立派で驚きました。また、秋田の角館の武家屋敷も見たことがありますが、そんなに遜色ありません。 現代の住宅の原型のつくりだそうです。

加賀百万石が大変経済的に豊かだったことをうかがわせますね。 金沢市足軽資料館

住所/石川県金沢市長町1-9-3

TEL/076-263-3640

「金沢市足軽資料館」の詳細はこちら

茶房一笑

全国でも珍しい日本茶専門カフェ。(じゃらん現地スタッフの耳より情報)

\口コミ ピックアップ/

色んなお茶を出していただけます。お茶も茶菓子もこれ程美味しいとは思いませんでした。しかも頼んだ一杯だけではなく、別の入れ方をしたお茶も何杯か出てくるので、お店を出るときは満足感で満たされます。店内で売っている棒茶のクッキーのようなお土産用のお菓子がこれまた美味しいです。 茶房一笑

住所/石川県金沢市東山1-26-13

TEL/076-251-0108

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金沢蓄音器館

蓄音器等約600台、SPレコード約3万枚を所蔵する日本有数のコレクションが自慢。

\口コミ ピックアップ/

最高でした。最高に癒されました。1日3回、聞き比べと色んな蓄音機の音を聞かせてくれます。蓄音機の生の音は初だったのですが、あまりに癒されて、危うく聴きながら寝るところでした。又、館長の人柄がよい。ふらーとゆっくりした足取りでやってきて、作務衣姿でアツく語る。蓄音機に対する愛情が伝わってきて、ほのぼのしました。これて300円。二時間遊びました。 金沢蓄音器館

住所/石川県金沢市尾張町2-11-21

TEL/076-232-3066

「金沢蓄音器館」の詳細はこちら

寺町寺院群

元和2年(1616年)ごろ、軍備を兼ねて城下の寺を整理。70以上の寺院が集まっている。芋堀藤五郎の墓と金銅仏阿弥陀如来像で知られる伏見寺、忍者寺とも呼ばれる妙立寺、犀星ゆかりの雨宝院、五百羅漢の桂岩寺など。

\口コミ ピックアップ/

金沢市のパワースポットである願掛け十二支像を配置するマニアックなお寺です。忍者寺からすぐの場所にあります。美白不動もあり、参拝者は面白半分かと思えば…案外皆さん、真剣にお祈りしてます。

一度は 立ち寄ることをお勧めします。 寺町寺院群

住所/石川県金沢市寺町

TEL/076-220-2194

「寺町寺院群」の詳細はこちら

泉鏡花記念館

金沢の三文豪の一人。泉鏡花の生家跡に建つ。鏡花の独特の世界にふれることができる。

\口コミ ピックアップ/

鏡花独特の世界を体感できる。鏡花と言えば、耽美・怪異・妖かし。などの単語が良く似合う。そんな作風とコラボした挿し絵や絵画の企画展もよく開かれている。 泉鏡花記念館

住所/石川県金沢市下新町2-3

TEL/076-222-1025

「泉鏡花記念館」の詳細はこちら

懐華樓

加賀藩・前田公の時代から茶屋として営業していたお店を公開。小路に沿って続くひがし茶屋街の美しい景観の中に溶け込み、朱塗りの階段や草木染めの畳など、当時のあでやかな茶屋文化の雰囲気に浸れる。抹茶やくずきりなどがいただける「囲炉サロン」や、ひがし茶屋街のお土産を揃えた「蔵」もある。

\口コミ ピックアップ/

金沢のお茶屋さんに行ってきました。

これまでは通りから眺めているだけでしたが、入ってみて本当によかったです。

夜のお茶屋さんの雰囲気を感じることができ、丁寧な説明もしてくれます。

輪島塗の階段や金箔のお茶室、加賀友禅など金沢の文化を堪能することができました。

そして、いろりでいただいた「くずきり」が絶品でした。

またきっと戻って来たい、そんな気にさせられる場所だと思います。 懐華樓

住所/石川県金沢市東山1-14-8

「懐華樓」の詳細はこちら

※この記事は2016年8月時点での情報です

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