ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

知っておけば迷わない、本当に喜ばれる【出産祝いベスト5!】

  • ガジェット通信を≫


人生の中で、非常に大きなライフイベントの一つである「出産」。身近な人、お世話になっている人が出産すると、多くの方が頭を悩ませるのが出産祝いですよね。

一生に多くても数回しかない大事なことですから、本当に喜ばれるものをプレゼントしたい、と思うのは当然のこと。

今回は出産祝いについて、いつも産後ママを近くで診ている医師に、話を伺ってきました。

出産祝いの相場はいくら?

まず、出産祝いの相場についてですが、もちろん地域や年齢、社会的な立場、付き合いの程度など、贈る相手によって異なってはきますが、以下が一般的な相場とされています。

・兄弟、親戚:1~3万円前後

・かなり親しい関係の友人:1万円前後

・会社の仲間や時々会う友人:5000円~1万円前後

また、渡す側が30代以下であれば5000円くらい、40代以上であれば1万円くらいという考え方もあります。

それほど個人的な付き合いのある間柄でなければ、同じような状況の方が集まり少額ずつ集めて、何かまとまったものを渡すという方法もありますね。

【出産祝いベスト5☆】ママに本当に喜ばれるのはコレだ!

相手の希望や好みを知っているなら、それに合わせて選ぶのがよいのはもちろんです。今ひとつ普段の好みがわからない相手であったり、遠慮してなかなかリクエストしてくれないといった場合に、一般的に喜ばれるギフトとしては次のようなものがあります。

1.現金やギフトカード

この選択は、最も確実で邪魔になることはない贈り物といえます。贈り物に現金というのは、何だか味気ないように思う方もいらっしゃるかもしれませんが、出産直後で何かと入り用になるママにとっては嬉しい贈り物といえるのではないでしょうか。

ギフトカードの場合は、相手の住まいの近くにある赤ちゃん用品やおもちゃのお店、書店やデパートなどの商品券も喜ばれるでしょう。縁起のよくない4や9が入らない金額にして、喜びごとらしいおめでたい、明るい「のし袋」などに入れて渡しましょう。

2.ベビー服

デザインがかわいらしいものを人から選んでもらうのは、赤ちゃんを迎えたご両親にとって子どもの誕生を実感できるうれしい経験です。

新生児用の服は出産前に用意してあることが多いでしょうから、生後しばらくしてから着る80センチくらいのもので、洗濯がしやすいものをあげると気が利いているかもしれませんね!

3.タオル類

赤ちゃんがいると、よだれを拭いたり服にミルクをこぼしたり汗を拭いてあげたりと、小型の柔らかいタオルは大活躍です。衣類は色やメーカーの好みがあっても、タオルは比較的どんなものでも使いやすいことが多いので、活用してもらいやすいアイテムといえるでしょう。

赤ちゃんの繊細な肌に直接触れ、使用頻度も高いものですので、選ぶ時は柄などよりも肌触りを重視して、ちょっと品質の良いタオルをあげると喜ばれるでしょう。

4.おしりふきやおむつ

上の兄弟がいたりして、必要なものがすでにほとんどそろっていそうなご家庭には、あえて絶対に使う消耗品を送るという方法もあります。おむつケーキなど、形で贈り物らしくするのもいいですよね。

5.出産後のママをいたわるもの

授乳中でも飲めるハーブティーやマッサージグッズなど、あえて子ども用品ではなく、出産後のママを気遣うようなものを贈るのも素敵ですね!出産という大仕事を終えてこれから育児に向かうママが、日々の喧騒から離れ、リラックスやリフレッシュできるようなものを選んであげるとよいでしょう。

医師からのアドバイス

出産祝いはあまりにも高価すぎるもの、強烈な個性のもの、場所をとるものなどを避け、祝福する気持ちがしっかり伝わるものを選びたいものですね。

(監修:Doctors Me 医師)

関連記事リンク(外部サイト)

出産時パニックにならないために 妊婦さんにすすめるリラックス法
男の子か女の子か気になる!妊娠中赤ちゃんの性別はいつわかる?
愛情ホルモンで金メダル獲得!?注目される“オキシトシン”とは

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
Doctors Me(ドクターズミー)の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。