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【美女が多く美男は少ない!?】ウクライナってどんなとこ?

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ヨーロッパの最東端に位置するウクライナ。隣接するロシアとの関係が気にかかるところですが、ドネツクやルハンスクなど東部の州を除けば安全で、旅人ならぜひ一度は訪れたい国です。一体どんな魅力があるのか、簡単に見てみましょう。

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まるで2つの国が同居しているよう

ウクライナは東部と西部でまったく文化が異なります。東部ではロシア語が話され、旧ソ連的な飾り気のない建物が並び、レーニン像も見かけます。一方西部はヨーロッパ的。ウクライナ語が話され、お洒落なカフェやアパレルショップも多く、街並みは完全にヨーロッパの趣です。ちょっと移動するだけで町の雰囲気ががらりと変わるのです。

国旗が示す豊かな国土

青と黄色の国旗は、真っ青な空と黄金色に輝く麦畑を意味すると言われています。「ヨーロッパの穀倉地帯」として知られ、小麦の輸出量は世界第9位、大麦は第5位(2013/14年度、農林水産省)。ウクライナといえば「肥沃な国土」と世界史で習った方も多いのではないでしょうか。

パンがおいしい!

そのため、小麦製品が断然おいしいのです。筆者はこれまでフランスやイギリス、デンマークなどパンを主食とする国をあれこれ旅してきましたが、ウクライナで食べたパンは群を抜いておいしく感じました。

クッキーもおいしい!

パンだけでなく、クッキーやケーキなどの小麦製品も美味です。小麦そのものの味がしっかりします。上写真のように、お店では何種類ものクッキーが量り売りされていて、あれもこれもとつい買いすぎてしまいます。

野菜とキノコたっぷりの食事

ロシア料理として有名なボルシチ(ビーツのスープ)、実はウクライナが起源だということをご存じでしょうか。ボルシチの他にも、ウクライナには野菜やキノコをたっぷり使った料理が豊富です。スメタナというサワークリームをかけすぎなければ、そしてとってもおいしい小麦製品をとりすぎなければ、旅行中健康的に過ごすことができます。

バレーやオーケストラなどの芸術が素晴らしい

芸術鑑賞が盛んなこともウクライナらしさの一つ。キエフ・バレエ団やキエフ国立フィルハーモニー交響楽団は日本でも多数公演を行っているので、見聞きしたことがある方も多いでしょう。本場の公演を雰囲気のある劇場で、かつ格安料金で楽しめるのは旅の大きな醍醐味です。

スレンダー美女が多い

ウクライナといえば、世界でも有名な美人の国です。その評判通り、町往く女性がみな美しく、目を奪われてしまいます。吸い込まれそうに大きな瞳、輝くブロンド、モデルのように完璧なスタイル。毎日が目の保養です。

美女はやがてマトリョーシカに

ただ不思議なことに、眩いほど美しかった女性たちは年を重ねるといつの間にかマトリョーシカのような体型のおばさまに変貌します。スメタナのとりすぎでしょうか。はたまたクッキーの食べすぎかもしれません。

美男は少ない

さらに不思議なことに、女性は美しい人が多いにもかかわらず、男性にはそこまで目を引く美男がいません。これは筆者の個人的見解ではなく、現地のウクライナ人、外国人の間でも語り継がれるウクライナ七不思議の一つです。

それでもウクライナ人男性は、モテます。男性の方が平均寿命が低く人口が少ないため、女性同士で奪い合いになるのだそう。女性は身なりに気を配り、気合の入った写真をSNSのプロフィールにして、がんがん男性にアプローチをかけるといいます。

ウクライナ人は日本人に似ている?

色々言いましたが、実のところウクライナ人は男女ともに穏やかな人が多いです。最初はシャイで物静かですが、親しくなると心を開いてくれ、細々と面倒を見てくれます。我々日本人にちょっと似ているかもしれません。

ウクライナ情勢は一向に改善の兆しを見せませんが、筆者の友人たちは「怖がりすぎないでほしい。ウクライナに近寄りたくないと言われると悲しい」と言います。

優しい人たちやおいしいごはん、美しい芸術のあふれるこの国に、いつかぜひ足を運んでみてください。

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[All photos by Shutterstock.com]

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