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『タカラCANチューハイ「直搾り」日本の農園から<小笠原パッションフルーツ>』鼻から突き抜ける南国香!

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元祖辛口缶チューハイとして人気の高い「タカラCANチューハイ」からスピンアウト、ストレート混濁果汁を使用したフルーティーな味わいで人気の”直搾り”から『タカラCANチューハイ「直搾り」日本の農園から<小笠原パッションフルーツ>』が登場した。

南国気分満点の夏の味をたっぷり詰め込んだトロピカル缶チューハイ!

今回白羽の矢を立てられた日本の農園は、東京・小笠原諸島で収穫されたパッションフルーツ。別名トケイソウ(時計草)とも呼ばれる濃紫色の果実は、もともと亜熱帯地方の果物だが、日本でも沖縄や奄美諸島、そして小笠原諸島でも収穫される種ごと味わう見た目はグロテスクだが、甘酸っぱく美味しいフルーツ。


宝酒造『タカラCANチューハイ「直搾り」日本の農園から<小笠原パッションフルーツ>』(350ml・希望小売価格 税抜141円・2016年8月9日発売)はそんなパッションフルーツを産地直送、濃縮しない混濁ストレート果汁で仕上げたRTDのお酒である。


記者も奄美大島に一時移住していた時に、店頭に大量に並んでいたのでたまに食べていたが、紫色の見た目を割るとアサリの剥き身のようなどろりとした種ごとの果肉に最初は恐れおののいた。食べると南国風の強力な香りだちとともに酸っぱいけれど熟していると甘みもあって美味しく感じる時もあった。


ただ『タカラCANチューハイ「直搾り」日本の農園から<小笠原パッションフルーツ>』は、そうした見た目のハードルがないので、南国果実好きには素直に美味しく飲める一品。プルタブを落とした途端にトロピカル一直線の香り。そのままグビリと飲むと、心地よい酸味が突き抜ける。炭酸が入っていることで、より飲みやすくなっているようだ。


甘さは控えめ、混濁果汁という印象からどろりとしたテクスチャーを予想するかもしれないが、さらりとした飲み口。普段から傘のついたトロピカルカクテルを愛する人々にはうってつけの味わいである。パインほどには甘くなく、レモンほどには酸っぱくないといったところか。


アルコール分は4%とほどよいところ。強力にパッションフルーツの味はするのだが、果汁は1%と言うのが意外だった。みんなでワイワイ楽しみながら飲む気軽な缶チューハイで、甘すぎないものが好きな人にはぴったり来るだろう。限定出荷なので、気になる人はお早めに!


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