ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

メダルを目指して!アスリートを倣って海外留学はいかが?

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫

メダルを目指して!アスリートを倣って海外留学はいかが?
Takafumi Sato「チェコドイツ一人旅」

Takafumi Sato「チェコドイツ一人旅

連日メダル奪取に沸いたリオデジャネイロ・オリンピック。柔道や水泳、卓球、カヌー、体操など、様々な競技で日本人アスリートたちがメダルを獲得し、多くの感動を私たちに届けてくれました。

その感動の瞬間を手にするために、どれだけ苦悩や困難を乗り越えてきたか、私たちには想像もつきませんよね。実はメダリストの中には、技能を伸ばすために「海外留学」にチャレンジしている人もいます。

言葉も習慣も異なる全く知らない世界に飛び込んででも、メダルを獲得するため、高い技術を身につけるために、海外へ足を一歩踏み出したのでしょう。

もしあなたが少しでもレベルアップしたいのであれば、世界の頂点を目指すアスリートたちのように、思い切って海外留学にチャレンジするべきかもしれません。

そこで今回は海外留学のEFが、日本人メダリストの留学経験について紹介します!

1. 卓球:水谷隼 選手(ドイツ留学)

卓球男子シングルスで見事銅メダルを獲得した水谷隼(みずたに じゅん)選手も留学を経験したアスリートの一人。中学2年からの5年間、日本卓球協会の支援を得てドイツに卓球留学していました。

世界トップクラスの選手と互角以上のラリーができたのもドイツでの武者修行があったからこそかもしれませんね!

2. カヌー:羽根田卓也 選手(スロバキア留学)

tabitabi parsley「船で国境越え。イタリア・バーリからクロアチア・ドブロブニクへ・・・」

tabitabi parsley「船で国境越え。イタリア・バーリからクロアチア・ドブロブニクへ・・・
アジア人初の銅メダリストになった羽根田卓也(はねだ たくや)選手は、高校卒業後、なんとカヌー強豪国のスロバキアに留学したのだとか! 現地の大学であるコメニウス体育大大学院に通いながら、カヌーの技能を伸ばしました。

スロバキアという日本では馴染みのない国に飛び込む行動力と向上心が、アジア人初の快挙に結びついたのでしょう。

3. 競泳:瀬戸大也 選手(オーストラリア留学)

Usami Takuya「光の祭典を楽しむ、滞在型シドニー観光。」

Usami Takuya「光の祭典を楽しむ、滞在型シドニー観光。
競泳男子400メートル個人メドレーで銅メダルに輝いた瀬戸大也(せと だいや)選手。実は来春から1年間のオーストラリア留学を計画しているそうです。

皆さんもご存知の通り、オーストラリアは水泳大国のひとつ。東京で開催される2020年には、一番高い表彰台に立ってほしいですね。

4. テニス:錦織圭 選手(アメリカ留学)

Asami Yamada「ユニークに旅しよう!ニューヨークでカメラマンを雇ってみた♡」

Asami Yamada「ユニークに旅しよう!ニューヨークでカメラマンを雇ってみた♡
96年ぶりに見事、銅メダルを獲得した、テニスの錦織圭(にしこり けい)選手も留学経験者の一人。13歳でアメリカへ留学し、テニスの技術を向上させてきました。

英語で堂々とスピーチする錦織選手の姿は、皆さんも何度かテレビやインターネット動画で見たことがあるのではないでしょうか? 語学力の向上も、錦織選手の技術力の向上に繋がっていたかもしれませんね。

あなたの好きな競技、取り組んでいる競技はどの国が盛んですか? 皆さんもアスリートに倣って、思い切って海外留学に挑戦してみてはいかがでしょうか。

ライター:Satoshi Hirao at EF Education First。留学、語学教育事業を展開する世界最大級の私立教育機関、EF Education First(EF)にてマーケティングを担当。EFのミッションである「Opening the world through education」を掲げ、留学の魅力を世の中に発信し続ける

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
Compathyマガジンの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。