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【ラスベガス】ベラッジオホテルで各国のエッセンスを取り入れたディナー

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【旅ブログキュレーションメディアHUGLOG(ハグログ)より寄稿】

ラスベガス最後の夜。夫の誕生日でもあったのでちょっと背伸びをしてベラッジオホテル内のミシュラン星を獲得したスターシェフ「マイケル・ミーナ」でディナー。

まずは泡で乾杯。

アラカルトで頼むのは面倒だったのでコースで注文。それぞれの料理にベストマッチとなワインがついてくるペアリングも注文。まずはサーモンとキャビアの前菜。サーモンは大好物。キャビアも適量で美味しい。

パンもしっとりふんわり。バターを塗りたくって食べた。

周りの香辛料が辛くて美味しいんだけどトースト3枚はボリュームがありすぎるなあと思った。トーストに乗せて食べると合うしモリモリ食べちゃうんだけど、まだ続きがあるからトーストは1枚で我慢我慢。

出汁とコンソメを使って・・・と言う説明だったと思うけど、日本の煮魚のお味で美味しい。魚もふんわりしていてウマウマで食べた。

お料理の説明をして下さる男性がすごく丁寧なんですよ。わたくし等でも分かる様にすごくゆっくり大きく口を開けて話して下さるので聞き取りやすくてすごく助かった。アメリカ旅行中の接客の中で一番良かった。料理が出されるテンポも速すぎず遅すぎず流石だと思った。

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窓際だとプールが見えるみたい。次回は窓際を予約しようかな。

パイ包みのスープ。「スプーンで周りを押して下に入れて下さいね」丁寧な説明。

中はオマール海老がゴロゴロ。スープも濃厚。

最後はフォアグラのソテーとステーキ。待ってました両方共に大好物。

ラスベガスのレストランで食事をしていると「写真を撮りましょうか?」とカメラを持った人が回ってくる。いつも断っていたけど、滞在中に一枚も夫と一緒に写真を撮っていない事に気付いた。お願いしてみようかと写真を撮ってもらう事に。その方に「今日は何かの記念日?」と聞かれたので私が「夫の誕生日」と答えたのですよ。するとホテルの方に伝えたらしくサービスでチョコが。ワオ! 嬉しい。

ワインの説明をして下さったソムリエの方が女性で日本人だったのでびっくりした。このラスベガスの高級店でソムリエとして働くなんてすごいなあと感心したし、久しぶりに日本語が聞けて安心した。サービスも料理も本当に良い店だった。撮ってもらった2人の記念写真は60ドル(6000円位)もした。見て気に入らなければ断れるのだろうけど、それを出来る日本人はなかなか居ないと思うな。この60ドルを含めた金額だったか忘れたけど総額600ドル(チップ含む)ご馳走様でした。また行きまっしょい。

[寄稿者:浜 みき]
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