体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

16時過ぎ。ヒールでもむくみ知らずで歩ける

一日中ヒールを履いていると、夕方には「えっ!?」ってくらい足がむくんでしまいます。

モデルでウォーキングアドバイザーの仁香さんによると、むくみの原因はヒールによる足の冷えにあるよう。

「指先が締め付けられるヒールは足が冷えやすく、足首や足裏が硬くなってむくんでしまうんです」(仁香さん)

でも、どうしてもヒールを履かなきゃいけないときや、ヒールを履きたい気分のときもあります。そんなとき、足の負担を軽減する歩きかたを教えてもらいました。

足に負担をかけないヒールでの歩き方

1.土踏まずから着地するイメージ

2.前のめりにならないよう腹筋を意識

「ヒールを履いたときは、かかとではなく土踏まずから着地するイメージで歩くようにしましょう。また、上体が前のめりになりがちなので、腹筋に力を入れて歩くこと。ヒールが高ければ高いほど難易度は上がっていくので、5cmヒールくらいの高さから練習するのがベストです」(仁香さん)

また、たまにデスクの下でヒールを脱いで足首をぐるぐるとまわすことも、むくみ予防になります。

夕方の憂鬱が、もっと歩きたい! に変わるはず。

写真/Shutterstock 文/グリッティ編集部

※この記事は2014年10月に公開した記事を再編集しています。

■ あわせて読みたい

ブルーの際(きわ)コーデで、夏から秋へ半歩踏み出す
パンチ効かせたいなら、マーク ジェイコブスのMTVモチーフで
ずっと考えてる。いますぐ履きたいアシックスタイガーのこと
女子のバッグの中身。必ず入っているものは?
私、もう大人なんだ。ネイビーのロングスカートが似合うようになった
ミシェル・オバマは、ハイ&ロー。コンバースに合わせたバッグは?
都会には媚びないピンクがあふれてる

グリッティの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。