ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

超楽になる! 目の疲れが気になるなら専用アイウエアはマスト

DATE:
  • ガジェット通信を≫

目が悪い人もそうでない人も、特に目を使ったわけでもないのに疲れを感じることがありませんか? 文字を読んだりディスプレイを凝視していなくても、目が疲れる要素はあるんです。今回は、目を疲れさせる光について解説します。

眩しさこそ目を疲れさる原因だった

人が物を見る時、暗いと瞳孔を開いてピントを調節しないといけないので、暗い所で物や字を見る方が疲れ目になりやすい感じがしますよね。確かに健康な視力の人や遠視の人、老眼の人は暗い所でのピント調節を頻繁にしなくてはならないので目が疲れる傾向にあります。では明るい所はどうでしょう? 実は太陽の下、蛍光灯の下、LEDライトの下、無秩序に目に飛び込んでくる反射光は物を見えにくくし、どんな視力の人の目でも疲れさせます。たとえば、天気の良い日に照り返すガラスや壁、路面の眩しさ、蛍光灯やテレビ、ディスプレイがチカチカして見える眩しさ、水面に反射する光の眩しさなど。これらは知らず知らずのうちに光の障害物となって物を見えにくくし、目を疲れさせているのです。

ブルーライトカットのしくみ

可視光(人間が見ることのできる光)の中で、波長の短い光をブルーライト(青白い光)といい、紫外線に近い波長のためエネルギーが強く、空気中で散乱しやすいため目に負担がかかるといわれています。パソコンのモニターやLEDライトは明るさをだすためにブルーライトを多く発しているので、パソコンを多用する人の目を疲労させないために作られたのがブルーライトカットメガネです。ブルーライトについては様々な意見があり、必ずしも目に悪いと決まっているものではありません。

雑光を取り除くと目が楽になる

ブルーライトだけではなく、至るところで反射している光のことを日本の有名レンズメーカーは雑光と呼んでいます。雑光はストレスホルモンを上昇させる光で、健康な視力の人も、近視や乱視で視力が悪い人も、白内障や目の疾患などで眩しさを強く感じる人も、雑光によって目の疲労が起こると考えられているのです。偏光サングラスは反射光を取り除くので見やすくなりますが、サングラスに抵抗がある人は、ブルーライトカットメガネや雑光を取り除く効果のあるレンズを装着すると、とても視界がやわらかになり驚くほど目が楽になります。人より眩しさを強く感じる人は特に試してみることをおススメします。

光でも目は疲れるもの。ただしブルーライトカットメガネは自然光で文字を読むときなどは適さないようなので気をつけましょう。

writer:しゃけごはん

カラダにキク「サプリ」の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP