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今市隆二、憧れの久保田利伸と対談実現!

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J-WAVE月曜ー木曜深夜1時からの番組「SPARK」(木曜日ナビゲーター:三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEの今市隆二)。8月25日(木)のオンエアでは、スペシャルゲスト! 今市も尊敬する久保田利伸さんをお招きしました!

今年デビュー30周年の久保田さんですが、今市は今年30歳! これを知り「(今市が)生まれた頃に『♪夜を越えてゆくのさ〜』(流星のサドル)って歌ってたんだね」(久保田さん)と、年齢差に驚く2人。

今市は久保田さんが「どんなときに曲や歌詞が思い浮かぶか」ということが気になるそうで、聞いてみると「作る期間っていうのは、『さあ作るぞ』とやるけど、『だいたいできたかな…』『こんな曲いいかな…』と思って『やーめた!』って終わった後に、いい曲ができるね」と意外な回答が。

作業を終えた“開放感”からメロディや歌詞が浮かぶことがよくあるそうです。これを聞き「リラックスとか開放感って大事なんですね…」と、今市が漏らすと、「ただ、いつもリラックスしてるとできないよ。追い詰めないとダメなんだよ」と、さらにアドバイスをくれる久保田さんでした。

そして、歌詞を書くためには「好きになったり恋愛したりもあるけど…やっぱり失恋した方がいいだろうね」と久保田さん。これには今市も「そうですよね、失恋してないと失恋の曲歌っても届きづらいことがありますし」と、うなずきます。さらに久保田さんは「痛みがわかると、いいんだと思うよ」と続けてくれました。

最後に今市から「久保田さんのシンガーとしての信念・こだわり」は何なのか質問。すると「“信念”は、“こだわり”とはまた違って…」と答える久保田さん。ということで、まずは、信念から教えていただきました。

「小さな頃に『歌って気持ちいいなあ』『人が喜んでくれて気持ちいいなあ』って思っていたあの瞬間を、何かあったら思い出すようにしなきゃな、それを忘れないようにしよう、っていう。いろいろあるじゃん? でも、その原点っていうのを忘れないようにしよう…っていうのは折に触れての“信念”」

そしてこだわりは、「玄人も素人も両方満足させたい」と話す久保田さん。

「R&Bマニアで『その音楽しか聴かない』って人と、『CDラックにはいろんなジャンルがあって、音楽よりも釣りの方が好き』っていう人を、両方刺激したい」

そんな久保田さんの特別企画第1弾「30th Anniversary Vinyl Collection」は、デビューアルバムから最新アルバムまで、全ての作品をアナログ化したもの。発売日は12月21日ですが、予約締め切り日は8月28日(日)! 完全生産限定盤につき、予約しないと購入することができません! 気になった方は急いでご予約を!

【関連サイト】
「SPARK」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/spark/

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