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あなたが他の人より「成功」できる9つのサイン

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成功したいーー。それは誰もが胸の奥に抱く夢ですが、実際には「成功する人」と「しない人」が存在してしまうのは、どうしてなのでしょうか。

数々の企業や経営者を取材し、その成功例を目の当たりにしてきた人気ライターJef Hadenによれば、そこにはまだあまり知られていないサインがあるといいます。「Inc.」に掲載された、その記事を紹介しましょう。

01.他の人といっしょに成功を楽しめる

個人の才能ももちろん大切ですが、チーム全体の成功のためには、時に「個の犠牲」すら気にしないほどの「チームワーク」が大切です。

そのことをわかっているからこそ、成功する人は「地位よりもパーソナリティ」を、「出世よりもチーム」を大切にするのです。自分の成功と幸福は、周りの人の幸せと成功を通してしかやってこないことを、誰よりも知っているのです。

02.選択肢から選ぶのではなく選択肢をつくる!

ほとんどの人は、AとBのどちらにしようか、と考えます。しかし成功への道を辿っている人は、AとBを見て、自分で新たな「選択肢C」を作り出します

彼らは「一番いい選択とはなんだろう?」と考え抜き、自分で新たな選択肢を生み出してしまうのです。他の人と同じことをしていては成功などできません。誰も想像しないことを実行してこそ掴み取れるのです。

03.自分の声に従い「自分のやり方」で生きる

何かをやろうとするとき、他人の意見に惑わされそうになることもあるでしょう。でも他人の意見は、正しくもなければ間違ってもいません。単なるデータに過ぎないのです。

大切なのは、そのデータの中から本当に使える「価値」を見い出し、残りを無視すること。他人の意見は尊重すべきですが、同時に自分自身のアイデアや能力を信じることも大切です。誰かの意見に従うのではなく、つねに自分の人生を生きることが成功の秘訣です。

04.勝ち負けよりも「どう戦ったか」が大事

誰かの思い通りになって成功するよりも、自分の思い通りにやって失敗するほうがいい。成功する人は、つねにそう考えながら試行錯誤をしています。誰かの手に未来を委ねるのではなく、自分の手で未来を掴むのです。

「勝ちたい」という気持ちは悪いことではありません。ただ、勝つことだけに翻弄されてはいけません。また、誰かが用意したゲームで勝っても仕方ありません。ルールを変えて、自分のフィールドをつくり、自分が心から価値を感じられるゴールを得ること。それこそが、そしてそれだけが、成功する人にとっての真の勝利なのです。

05.仕事をやるときは目一杯楽しむ

「やらなければならないから、やる」。成功への道筋の中では、そういう仕事もたくさんあります。でも、それを嫌々やるのか楽しんでやるのかは、大きな違いです。

もしそれがゴールに向かうステップのひとつで、やればやるだけゴールに近づけるとしたら、やりたくてたまらなくなると思いませんか?成功する人は、自分の目標に至る道筋を明確に思い描いています。だからこそ、ごく日常的な仕事でも何のためにやっているのか明確になります。今やるべき仕事の価値がわかっているからこそ、楽しんで取り組むことができるのです。

06.ルーティンワークのスキルは必要ない

スキルを身につけてから、あるポジションにつくことを目標にしている人がいます。自分が満足しているならばそれも決して悪いことではありませんが、さらに上を目指したい人は、考え直してみるのもいいでしょう。

成功する人は、スキルを習得したり成果を達成して得られる満足感が、ときに危険なものであることを知っています。スキルや成果は、それ自体が目的なのではなく、あくまでも新たな成果を得るためのツールに過ぎません。そう考えているからこそ、次々にスキルを習得し、新たな成果を挙げていくことができるのです。

07.他の人の成功から学ぼうとする

誰かの成功は、誰かの犠牲の上に成り立っていて、ひとりが昇進すれば他の人の昇進の道は断たれるし、誰かが機会を得れば他の人は機会を奪われる……そんな風に考えていると、他の人の成功を喜ぶことは難しくなってしまいます。

しかし成功する人は、他の人の成功が大好きです。決まったパイを取り合うゼロサムゲームではなく、パイを自ら作り出すことが大切だとわかっているいるからです。他の人が成功したときも「自分のパイが奪われた」とは考えません。

むしろ、その人がどんな風にそのパイを作り出したのかを知り、そこから学ぼうとするのです。

08.ムーブメントをつくる

ひとつのアイデアが急速にファンを生み、大きなムーブメントになることがあります。時流を読んでこうしたムーブメントに参加するのも素晴らしいことですが、それがどこから生まれたものなのかを考えてみましょう。

どんなムーブメントも、最初は弱くて今にも消えそうな、小さなひとつの灯火から始まったのです。人と違うことをしようと立ち上がったたったひとりの人が、あらゆるムーブメントの原点にいます。人がやらないことをやる。言わないことを言う。そこには確かにリスクもありますが、それはムーブメントを作り出す最初のひとりになるため、避けては通れない道なのです。

09.「どうして私は」ではなく「私だって」と考える

成功を目指していても、実際に手に入れるのは難しいものです。成功に向かう途中で、失敗に直面するタイミングが必ずやってきます。

そのときガッカリして「なんで他の人にはチャンスがあるのに私にはないんだろう」「なんで周りの人はもっと助けてくれないんだろう」などと考えるのは簡単です。でも「なんで私は…」と考えているうちは、成功できません。

本当に成功している人は、ここで異なる問いを立てます。「私だって」と考えるのです。すでに成功した人を見て「なんてすごいんだ。あの人にできるなら私だって!」と。できない理由を探すのではなく、できる理由を探すことが成功への道なのです。Licensed material used with permission by Jef Haden

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