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ジェニファー・ローレンス、2年連続で「世界で最も稼いだ女優」に選ばれる

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ジェニファー・ローレンスはまだまだ絶好調だ。

映画『ハンガー・ゲーム』シリーズでヒロインを演じたローレンスは、フォーブス誌が発表した「世界で最も稼いだ女優」に2年連続で首位に輝いた。

ローレンスは、2015年の税引き前の収入と比べて、今年は600万ドル(11.5%)下がったが、年収4600万ドルでトップに立った。これは、全世界での興行総収入6億5340万ドルを記録した大ヒットシリーズ『ハンガー・ゲーム』の最終作映画『ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション』の出演料と、クリス・プラットと共演するこれから公開となるスペース・アドベンチャー映画『Passengers(原題)』の前払いされた出演料によるものだ。

26歳のローレンス(リストの最年少)は、2014年のフォーブス誌のランキングでは2位に輝いた。

メリッサ・マッカーシーは、今年は2015年から1000万ドル(43.5%)増えた3300万ドルとなり、「対前年比で最も稼いだ女優」となった。映画『The Boss(原題)』に出演し、今週46歳を迎えたマッカーシーは、31歳のスカーレット・ヨハンソンを追い抜き、2位となった。ヨハンソンは2500万ドルで3位となった。

マッカーシーは、オール女性キャストによるリブート版映画『ゴーストバスターズ』に出演し、8桁台の報酬を得たと言われている。ヨハンソンは、2015年から30%近く収入が落ちたが、日本の漫画をもとにした実写版映画『攻殻機動隊』の出演で1750万ドルの報酬を得た。

フォーブス誌によると、2015年6月1日から2016年6月1日の間に最も稼いだ女優10名のエージェント手数料と税引き前の収入の合計は、2億500万ドルとなった。そのうち、2000万ドルを超えたのは4人(昨年は3人)であった。シャーリーズ・セロンは3年ぶりに登場し、また、ボリウッド女優のディーピカー・パードゥコーンが初めてランクインした。

「2016年に最も稼いだ女優トップ10」は以下。

1. ジェニファー・ローレンス – $4600万ドル

2. メリッサ・マッカーシー – $3300万ドル

3. スカーレット・ヨハンソン – $2500万ドル

4. ジェニファー・アニストン – $2100万ドル

5. ファン・ビンビン – $1700万ドル

6. シャーリーズ・セロン – $1650万ドル

7. エイミー・アダムス – $1350万ドル

8. ジュリア・ロバーツ – $1200万ドル

9. ミラ・クニス – $1100万ドル

10. ディーピカー・パードゥコーン – $1000万ドル

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