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毎日ふたりきりは正直キツい! ベビーには新鮮・ママには息抜きの救世主『児童館』

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実家暮らしの私。

実家が商売をしていることもあり、実家暮らしといえど、ベビーとふたりきりの時間は多い。

大変なことも多いけれど、1日1日とめまぐるしく成長するベビーを見ているのは、とても楽しい。

楽しい。

楽しいのだけれど、それが毎日続くのです!

正直キツイのです! 飽きてもくるのです!

散歩に行ったり、おもちゃで遊んだりしていても、ベビーもきっと飽きているはず! 関連記事:夫の転勤で見知らぬ地へ…。孤独な育児から脱したい!ママ友探し放浪記

雨の日や、変化のない日が続くと、特に行き詰ってきます。

そんなときによく利用していたのが、町の児童館です。

都内の友人が利用していたのを思い出し調べてみることにしたのですが、地元の友人たちは利用していないようで(存在すら知らない人も多い)、事前情報ゼロ。

近くにあるのか、どんなところがあるかまったく知らず、ネットで調べることに。

そうすると、割と近所に児童館を発見!

行ってみると、優しそうな保育士さんがたくさんいて、おもちゃもたくさん。

小さいすべり台や、ボールがたくさん入ったプール、おままごとグッズ、絵本もたくさんあって、よりどりみどり。

娘もいつもと違うおもちゃがたくさんあることで、ちょっと興奮気味のご様子。

あまり混んでいないのもいい! とてもいい感じ。

同じ年くらいの子や、まだ歩けない赤ちゃん、ちょっと大きい元気いっぱいのお兄ちゃん、お姉ちゃん。いろいろな年齢の子どもが、思い思いに遊んでいました。

いつもは、私や家族と接している姿しか見たことがなかったので、同じ年くらいの子たちと一緒にいる姿がとても新鮮。

一緒に遊ぶ、という感じでもないのですが、なんとなく近くにいて、お互いおもちゃで遊んでいたりする。

「この子にとって、こういう世界もあるのだなー」

と感慨深い思いをしたのを覚えています。

お友だちが使っているおもちゃで遊びたくなって奪い取ろうとしたこともあったし、奪い取られそうになることもありました。

ボールで遊んでいるお姉ちゃんと一緒に遊びたくて、後を追いまわしたこともありました。

子ども同士がもめそうになったときは、慌てて止めにいきました(笑)。

ママたちも、お互い自分の子に目を光らせているので、大きなトラブルになったこともありません。

「育児で難しいな、と思うことはないですか?」

と、保育士さんが気にかけてくれたこともありました。

児童館は子どもの遊び場、というだけでなく、ママたちの交流の場であり、ママたちが一息つける場、でもあるのかもしれません。

そんな児童館ですが、やはりいろいろな人が利用する場所なので、利用する際に気を付けたこともあります。

行きはじめたのは、なんでも口にいれる舐め舐め時期が終わってから。

インフルエンザや風邪が流行りだすころは、なるべく利用しないようにしました。

自分の気分転換になるし、普段は見られない子どもの姿を見られる、という意味でも児童館はとてもありがたい存在。

いつも家にいて、気晴らしをしたいなら、児童館も選択肢のひとつとしておすすめですよ。 関連記事:児童館以外にもこんなお出かけスポットが!赤ちゃんと行くなら近さ重視が◎

著者:ノンちゃん

年齢:39歳

子どもの年齢:2歳10か月

元へっぽこ編集者。現在は頼まれればなんでも書いちゃう、フリーライター。4月から2才の娘が保育園に通いはじめたばかり。慣れない保育園に戸惑うのは母ばかり。本人はいたって楽しそうな毎日です。訳あってシングル&実家田舎暮らしのアラフォー母ちゃん。

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