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ジャンクでオーガニックで冷スイーツ!? 甘党男子の避暑ショップが原宿に登場!

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疲れているとき、異常に甘いものが食べたくなるのは自然の摂理。特にこの時期は蒸し暑さに堪えかねてアイスを箱買いして毎日のように食べています。でも、そもそもアイスって体にいいというワケではないだろうし、さすがにもういい歳だし、健康や美容にも気を使いたい……。

そんな筆者にピッタリのお店がオープンしたと聞きました。なんでもコンセプトは「ジャンク×オーガニック」なんだとか。ジャンクとオーガニックって真逆ですし、混ぜるな危険! って感じもしますが、いったいどういうことなんでしょうか。実際にお店へ足を運んでみました。

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原宿駅から竹下通りを突き当たって、横断歩道を渡って北にしばらく行くと、見えてきたのが「BROWN SUGAR 1ST.」。ココナッツオイルブームの立役者となったオーガニックブランド「BROWN SUGAR 1ST.」初の路面店です。

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迎えてくださったのは広報の松浦裕香里さん。さっそくですが、「ジャンク×オーガニック」ってどういうことなんですか?

「代表の荻野から出てきたコンセプトなんですけど、私たちも最初、あまりにも価値観がかけ離れている2つのワードに戸惑いました(笑)。でも、『オーガニック』ってなんとなく見た目がナチュラルな色味だったり、甘さがなんとなく物足りなかったり、ヘルシーさを優先させているような感じじゃないですか。それが『ジャンク』っていう相反する概念とかけあわせることで、『オーガニックだけど見た目もワクワクするような、しかもちゃんとおいしい』っていう新しいオーガニックの価値観を作れたらと思っているんです」

なるほどー。「ジャンク」ってすごく甘い誘惑というか、ときどき無性に体がジャンクなものを欲するときがあるんですよね。ジャンクなのにオーガニックでヘルシーって、めっちゃ「いいとこ取り」じゃないですか!

「ありがとうございます(笑)。商品開発のときから本当に味にこだわって、ビーガン(乳製品・卵不使用)スイーツレシピをギリギリまで追究しましたよ。ぜひ食べてみてください!」

じゃあさっそく!

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うーん……どうしようかな……なんかドリンクもおいしそうだしアイスも食べたいし……。

「添加物も動物性食品も、そして大豆も一切使っていませんし、アイスはココナッツミルクをベースにGI値の低い有機アガベシロップやココナッツシュガーを使っているので、濃厚なのに甘さがしつこくなく、サラッと食べられますよ。あとこのスーパーベリーソーダには抗酸化作用があると言われているワイルドクラフトで育ったシーバックソーンとクランベリージュースが入っているので、美容にもオススメです」

よし。んじゃスーパーベリーソーダとコーディアルソーダとアイスクリームのスモールダブルをお願いしますっ!(よくばりすぎ)

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