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モネの池×岐阜のマチュピチュ。SNSで話題の絶景ドライブコース【岐阜】

モネの池×岐阜のマチュピチュ。SNSで話題の絶景ドライブコース【岐阜】 モネの池

昨年6月頃、SNSにアップされた一枚の写真。「モネにそっくり」とつぶやいたところ情報は一気に拡散され、その名もなき池に人がこぞって集まるようになり、いつしか「モネの池」と呼ばれるように。

そして実は近くにもうひとつ話題になったスポットが。

それが「天空の茶畑 上ヶ流」。こちらは岐阜のマチュピチュとして注目を浴び、GW中多い日は500人が足を運んだんだとか。

岐阜の二大話題絶景、見るなら今しかない!という訳でドライブコースを作りました!

参考にして出かけてみてください!

<おすすめドライブコース>

モネの池

↓車で15分

21世紀の森公園

↓車で20分

鮎川

↓車で50分

谷汲山華厳寺

↓車で30分

かすがモリモリ村 リフレッシュ館

↓車で15分

天空の茶畑 上ヶ流

モネの池

誰が見つけた、モネの睡蓮。

モネの池モネの池2 田んぼの奥に神社。右手のハウスには園芸店、地元の出店も並びますモネの池3 取材時は平日10時。休日はこの数倍混雑が予想されます板取川

透明度の高い板取川にも癒されます。釣りや川遊びをしている人も

昨年6月頃、SNSにアップされた一枚の写真。「モネにそっくり」とつぶやいたところ情報は一気に拡散され、その名もなき池に人がこぞって集まるようになり、多い日は1日3000人以上が訪れました。

モネの池は地域の氏神様を祀る根道(ねみち)神社の参道横、40m程の長さの小さな溜池。「名もなき池」とも呼ばれています。

透明なきれいな湧き水なのに何もないのは寂しいと、地元の人たちが睡蓮やコウホネを植えて鯉を放したのがはじまり。

モネ自身も日本をイメージした水の庭園を自邸に造り、日差しとともに変化する印象を描き続け、生涯の全作品の7分の1を『睡蓮』に捧げたといいます。

岐阜のモネの池も日差しによって色がまったく違います。おすすめは光が差し込む晴天。日差しが入ると睡蓮や鯉に影ができて、より立体的になります。また水面に空の色が映るので曇りだと白く濁ってしまうので見るならやはり晴天の日がベスト。

自分だけの作品『睡蓮』を撮影して、部屋の壁に飾ってみてはいかがですか。 モネの池

TEL/0581-57-2111(関市観光協会板取川支部)

住所/岐阜県関市板取396

車:東海環状道関広見ICより35分

駐車場/あり

「モネの池」の詳細はこちら

21世紀の森公園

21世紀の森公園
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