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フランス発の”理想の手帳”が日本初上陸! 紙の専門ブランド「THIBIERGE PARIS」が開発

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紙のプロが追及した理想の手帳

フランスのペーパーデザインブランド「THIBIERGE PARIS(ティビエルジュ・パリ)」が開発した手帳「LE CARNET(ル カルネ)」が日本初上陸し、2016年11月9日(水)から11月22日(火)までの2週間、東京・新宿の「伊勢丹新宿店本館5階パーソナルルーム/プロモーション」にて販売されます。

THIBIERGE PARISは1987年にスタートし、いまや「卓越した紙を生み出すペーパーデザイナーブランド」という髙い評価を獲得しているブランド。紙づくりに情熱と創造性を注いで数々の洗練されたオリジナルペーパーを制作し多くのデザイナーたちに愛用されています。

日本初登場となる手帳「LE CARNET」は、そんなTHIBIERGE PARISが理想を追求した手帳として生まれました。

最大の特徴は、国際特許を取得したマグネット式開閉システム。外からは見えない磁石でぴたりとノートが閉まる構造になっています。リフィルの取り付けも同じく磁石を利用し、金具がないのに取り付くシステム。用途に応じて自由に変更できるカスタマイズ性を持ちながら、極限まですっきりしたデザインとなっています。

オリジナルのライティングペーパーが使用されているのも見逃せません。非常に軽量な紙に、研究機関と連携して開発したと速乾テクノロジーを搭載。カバーにも高機能素材を使い、高級感ある佇まいに仕上がっています。

現代の生活に合わせて専用のアプリも開発。ノートの中身をスマホで簡単にスキャン、保存、SNSシェアできる機能を備え、クラフトマンシップだけでなく日常的な機能性も兼ね備えています。

伊勢丹新宿店でのプロモーションの後は、2016年11月23日(水)より同店5階のステーショナリーコーナーで展開されます。エレガントでクリエイティブで最先端なノートをぜひいち早く体験してみてください。

LE CARNETはマグネット付きのカバーと2冊のリフィルを組み合わせて使用します。ぴったりと閉じ、しっかりとノートが収まり、美しい使い心地を楽しむことができます。すべてフランス製。

180度まで開ける美しいカバー。カラーは白と黒の2色展開です。

ノートの用紙にはオリジナルの証として1枚1枚に「Thibierge Paris Pur Lin」の透かしを入れています。

軽く薄い紙を作るため強力な植物繊維をもつ亜麻を素材として使用しています。ノルマンディ地方で毎年夏に収穫される亜麻(フラックス)は高級リネンにも使われ、上質で丈夫な紙の素材にぴったりだそう。

専用のアプリを使えばSNSでのシェアが手軽に。各ページにはスキャン可能なデジタルコードがついていて、そのページ固有の「アドレス」が提供されます。

THIBIERGE PARIS「LE CARNET」

プロモーション期間:2016年11月9日(水)~11月22日(火)

取り扱い:伊勢丹新宿店本館5階パーソナルルーム/プロモーション/東京都新宿区新宿3−14−1

Writing:Ruiko Eguchi

Edit:塩見直輔

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