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アイノ・アールトの生涯と素顔とは?夫・アルヴァ・アールトと歩んだ25年に迫る

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研究者によるシンポジウム、ワークショップも

2016年8月12日(金)から10月31日(月)まで、東京・江東の「Gallery A4(ギャラリーエークワッド)」にて「AINO AALTO(アイノ・アールト)Architect and Designer―Alvar Aaltoと歩んだ25年―」展が開催されます。

20世紀フィンランドを代表する建築家・Alvar Aalto(アルヴァ・アールト)の妻であるAino Aalto(アイノ・アールト)の生涯とその素顔に迫る企画展。

自身も建築家、デザイナー、フォトグラファーとして生涯を通して活躍するクリエイターだったアイノは「日常生活こそデザインされなければならない」という信念を持ち、室内のインテリア用品を中心に多くのデザインを手がけました。

その「暮らしを大事にする」という視点はパートナーであるアルヴァにも大きな影響を与え、彼の作品に柔らかさや優しさが生まれたと言われています。

アルヴァがアイノらと設立した家具ブランド・Artek(アルテック)もシンプルでオーガニックなデザインを特徴とした日常生活のためのものづくりを目的としており、今なお世界で大きな支持を得ています。

会場ではアイノがデザインしたプロダクト、スケッチや原画、写真が展示されるほか、再現されたアールト自邸リビングも登場。

彼女の生き方から現代の私たちの暮らしへのヒントを探してみませんか?

Children’schair/1929.1932 子どものための椅子

Garden furniture set ガーデン家具

The items of the Bolgeblick 「ボルゲブリック」シリーズ/1932

villa Flora/1926 ヴィラフローラ(夏の家)

villa Mairea/1939 マイレア邸

写真左:Restaurant Savoy/1937 レストランサヴォイ

写真右:The Aalto house,Riihitie/1936 リーヒティのアールト邸

写真提供:アルヴァ・アールト財団、アルヴァ・アールト博物館

AINO AALTO(アイノ・アールト)Architect and Designer―Alvar Aaltoと歩んだ25年―

会期:2016年8月12日(金)~10月31日(月)10:00~18:00 (最終日~17:00)

※土日祝、8月15日(月)~8月19日(金)は休館

会場:Gallery A4(ギャラリーエークワッド) / 東京都江東区新砂 1-1-1

入館料:無料

Writing:Ruiko Eguchi

Edit:塩見直輔

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