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黒部渓谷×散居村の夕景。山と平地の絶景ドライブコース【富山】

黒部渓谷×散居村の夕景。山と平地の絶景ドライブコース【富山】 黒部峡谷鉄道

ダイナミックな自然のある富山。

窓枠しかないトロッコに乗って、自然を肌で感じながら日本一険しい渓谷を電車で巡ってみませんか?

ここ、黒部渓谷は立山連峰と後立山連峰に挟まれた深いV字谷で、その深さは1500mにも及び日本最大級!宇奈月駅の売店でお弁当を買って乗るのもおすすめです。

トロッコの後は入善ジャンボスイカのソフトクリームやとれたての魚を食べて富山を満喫!

最後は日本最大級の散居村が夕日に包まれる姿を。

溢れる自然美に心があたたかくなりますよ。

<おすすめドライブコース>

黒部峡谷鉄道

↓宇奈月駅すぐ

レストプラザ柏や

↓車で30分

魚の駅 生地

↓車で50分

岩瀬まちめぐり

↓車で1時間

散居村展望台

黒部峡谷鉄道

日本一険しい峡谷は、美しい。

黒部峡谷鉄道サル専用吊橋 かわいい!サル専用の吊橋発見天然の露天風呂 鐘釣駅から徒歩20分。天然の露天風呂宇奈月駅の売店

宇奈月駅の売店でお弁当を購入してトロッコに乗ってみては?

黒部峡谷は立山連峰と後立山(うしろたてやま)連峰に挟まれた深いV字谷で、その深さは1500mにも及び日本最大級。

トロッコはその間を縫いながら宇奈月駅から欅平駅までの約20.1kmを走行します。宇奈月駅を出発した頃は広がりを見せていた景色も次第に狭まり、トンネルを抜ける度に深くなります。そして、また深く。

日本にもこんな場所がまだあったんだと驚きます。

それを窓枠しかないトロッコに乗って、自然を肌で感じながら見られるのは、かなり贅沢な体験!

もともとダム建設や補修の資材運搬用の路線のため、通常の客車よりも幅が狭く天井も低くコンパクト。実は、客車以外にも輸送列車やダムで働く社員専用列車が走っているんです。一般客が乗降できる駅は4駅ですが、他にも6駅あり、終点の欅平駅の奥には工事専用の鉄道がさらに続きます。

ところで、冬季運休中はダムで働く社員の皆さんは?というと、雪山を歩いて現場へ出かけるとか。今でも現役の黒部峡谷鉄道、乗りたくなりませんか? 黒部峡谷鉄道(くろべきょうこくてつどう)

TEL/0765-62-1011(営業センター)

住所/富山県黒部市黒部峡谷口11

営業時間/宇奈月駅 始発7時32分~終発15時40分 ※季節変動有

定休日/12~4月中旬

料金/大人往復3420円、小学生1720円 ※客席により異なる

アクセス/車:北陸道黒部ICより20分

駐車場/350台(1回900円)

「黒部峡谷鉄道」の詳細はこちら

レストプラザ柏や

レストプラザ柏や
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