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‟おブス歩き”にサヨナラ!美意識の高い歩き方ポイント【体幹・下半身・上半身】

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あなたはご自分の歩き方に自信がありますか?今回は歩き方の基本編。身体の基本姿勢を見直して、「歩きの質を高める」ポイントをお伝えします。歩くことは有酸素運動であり、全身運動でもありますから、上手に活用してその豊富な恩恵を身心全体で頂きましょう。

自分の歩き癖を理解しましょう

今回のメインタイトルにもあるように、まずは「おブス歩き」にサヨナラしましょう。おブス歩きとは、猫背・ガニ股・内股などのNGな歩き癖があり、ダラダラ・ドガドガ・ズリズリ・フラフラという歩き方のことです。

そうしたウォーキングフォームの崩れは、疲れやすい歩き方となり、関節の痛み・転倒・ケガのリスクを高めてしまいます。そればかりか、外観的にもだらしなくて信頼できない人に見えます。知らないうちにあなたは、消極的で自信がなさそうな人。反対に厚かましい人なんだろうなと評価されてしまうのです。つまり、仕事もプライベートもダラダラしている“おブスさん”に見られてしまいます。


一刻も早く直しましょうね。とはいっても、自分自身の姿勢や歩き方の癖にはなかなか気づけません。動画で撮影してもらって客観的にチェックしてみたり、遠慮なく指摘してくれる知人に自分の事がどう見えているのかを聞いてみるとよいでしょう。

もちろん一番のお勧めは、プロのウォーキング講師に直接アドバイスをいただける機会をつくれるといいですね。

今すぐ意識できる美のキーポイントを伝授!【体幹】

それでは今回は基本編として、おブス歩きにサヨナラして、「心も体も美しくなる鍵」を「体幹・下半身・上半身」と大きく3つのパーツに絞ってご紹介します。

1:体幹
体幹部を美しい歩き方に活かすポイントは、おへそと背骨を中心に引き寄せるようなイメージでお腹回りを引き締めること!すると体幹部が安定するので、良い姿勢が保ちやすくなり、歩行姿勢はもちろん身体全体の動きもよくなります。さらに内臓が所定の位置に収まることで、臓器の正常な機能も保ちやすくなりますよ。
 
身体の各パーツのポジションは、横から見たラインが、耳・肩峰(肩の真横)・腰・膝・足首。正面から見たラインは、へそ・鳩尾・顎・鼻・頭頂を床と垂直に一直線上に整えて、肩の力を抜いて楽に立ちましょう。すると、骨盤・脊柱・頭の位置が正しいポジションにきます。


*体幹*・・・体幹については、いろいろな定義がだされていますが、トレーニングの現場では、おおむね頭と体肢(両手足)を除いた部分の事をさし、躯幹(くかん)とも言います。(簡単に言えば、胴体部分の骨盤・背骨・肋骨・肩甲骨などの周囲を取り巻く、表層と深層の筋肉の事を指します)

今すぐ意識できる美のキーポイントを伝授!【下半身&上半身】

2:下半身
身体の土台となる足指・足裏が不安定になると、バランスを補おうとして身体に不自然な力が入り、歪みや歩行姿勢の乱れ、関節の痛みの原因になります。足指・足裏を意識してしっかり使って歩きましょう。

同様に足首・膝・股関節といった関節も意識してスムーズに動かしましょう。すると、ふくらはぎやハムストリング(太ももの裏)の動きもよくなり歩きやすくなります。

ポイントは、足指の関節もしっかり使って、後ろ足で地面をギュッと押し出すようにして、スムーズな重心移動を心掛けること。美脚効果を高めながら、若々しいウォーキングフォームになります。


3:上半身
「歩く」というと、足にだけ意識が向いてしまうかもしれませんが、全身運動といわれるように、上半身も大切です。

デコルテを前方斜め45度上方へ向けるイメージで美しく開きます。肩の力を抜いて、肩甲骨を軽く中央へ引き寄せ、滑らかに腕を振りましょう。猫背が解消され凛とした美しさと若々しさが手に入りますよ。

写真を参考にしながら、各パーツを意識して歩いてみてください。1の体幹は、2の下半身と3の上半身を連動させる重要な働きも担っていることが体感できたらOK!

美意識高く歩いて心も体も美しく♪

ウォーキングフォームを正すことで、疲労感も転倒やケガのリスクも減ります。さらに、身体が機能的に使われるようになるので、自然に歩幅も広がり歩くスピードも美しさも上がります。気が付けば、表情も笑顔に♪

さて、ダイエットウォーク・骨粗しょう症予防・美尻ウォーク・O脚解消・巻き爪予防・腰痛解消・下腹スッキリ・みるみるクビレるOKウォークなどなど、歩くを楽しむコラムも引き続き書いていきますね。

次回は、「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」ことを趣旨として、2014年に制定され、2016年に施行された新しい日本の国民の祝日(8月11日)「山の日」を記念して、美しい山ガールについてお届けします。
お楽しみに!マハロ~♪

Photo by fotolia

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