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ALAC、FLAC対応DJ用マルチ・ファイル・プレーヤー「XDJ-1000MK2」、Pioneer DJが9月中旬リリース!

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Pioneer DJ株式会社は、DJ用マルチプレーヤー「XDJ-1000」をリニューアルし、ファイル・ミュージックの選曲性やパフォーマンス機能をさらに進化させたニュー・モデル「XDJ-1000MK2」を発表した。

発売は9月中旬になる模様だ。

これまでCDJで培ってきたコントロール性能とデジタル音源再生能力、その他、多機能性を引き継ぎ、あえてCDドライヴを排したDJ用マルチプレーヤー「XDJ-1000」をリニューアルし、ファイル・ミュージックの選曲性やパフォーマンス機能をさらに進化させたニューモデルとなる。もはや多くのトップ・クラスの会場でスタンダードとなりつつある、プロDJ / クラブ向けマルチプレーヤー「CDJ-2000NXS2」(2016年2月発売)と同様にFLAC / Apple Lossless(ALAC)の再生に対応したほか、楽曲管理アプリケーション「rekordbox™」で管理している楽曲を素早く探し出せる「TRACK FILTER」や「MATCHING」などの選曲機能を新たに搭載。

大型ジョグを搭載するとともに、高い操作性を持つプロフェッショナル・シリーズのレイアウトを踏襲。表示部に7インチ高精細大型タッチディスプレイを搭載し、USBストレージデバイス内の楽曲のタイトルや波形などを分かりやすく表示します。プロフェッショナル・シリーズと同等の操作性と表示でDJプレイを。

音楽ファイル・フォーマットはMP3、AAC、WAV、AIFF に加え新たに FLAC、Apple Lossless の再生が可能になりました。また、スマートフォン/ iPhone、PC / Mac の他、フラッシュメモリーやハードディスクドライブなどのUSBストレージデバイスに記録されている音楽ファイルを再生可能。スピーディーな選曲を可能にする高精細大型フルカラー液晶タッチディスプレイを搭載し、タッチ操作で目的の楽曲を素早く探し出せる機能を新たに搭載しています。.

ジャケットやメタ、容量において利便性が高いメジャーな可逆圧縮音源ふたつに対応、残念ながら24bit音源には対応していないが〈Pioneer DJ〉のファイル・ミュージック専門商品がデジタル音源の取り扱いに関して、ロスレス(CD同等)音質以上を事実上標準的に使用できるようになった。こうした動き、そしてストレージの大容量、低価格化を考えると、ファイル・ミュージックのロスレス(CD同等)音質以上というのはスタンダードになっていくのではないだろうか。
(河)

・メーカー公式ページ
http://pioneerdj.com/en/product/player/xdj-1000mk2/black/overview

Pioneer DJ XDJ-1000MK2 Official Introduction

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