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日焼けでパサパサの髪はドライヤーの「冷風」でツヤツヤに復活!

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夏休みで外出する機会が多くなったり、海やプール、夕涼みのお散歩など外に出る機会が多い夏。夏の頭皮や髪へのダメージは他の季節よりも大きいのです。今回はパサついた髪でもしっとりまとまりツヤツヤになる乾かし方を紹介します。秘密はドライヤーの「冷風」機能にあり。冷風機能を使っていない人も多いはずですが、これが使えるのです!

夏の頭はこんなにダメージを受けている

顔やボディの日焼けには注意していても、帽子をかぶり忘れてうっかり頭皮を日焼けすることってありますよね。紫外線を浴びることで髪のタンパク質が損なわれてキューティクルが剥がれてしまい、乾燥してパサパサの髪になることも。カラーが早く落ちてしまったり、髪が赤茶色に変色してしまうこともあります。室内の冷房が効き過ぎて血行が悪くなり頭皮の血流が悪くなったり、汗をかくことで皮脂や汚れが詰まりやすくなるのも夏のダメージの特徴です。頭皮にも髪にも負担がかかって、どんどん髪のツヤは失われてパサパサになってしまうのです。

美容師さんも使うテクニック「冷風乾燥」

ドライヤーにはDRY(温風)とCOLD(冷風)がありますよね。髪を乾かす際には温風を使うので冷風機能を使う人は少ないかもしれません。では何のために冷風ってあるのでしょう? 実は、美容師さんも使っているのが冷風乾燥のテクニック。濡れた状態の頭皮は雑菌が繁殖しやすいですし、キューティクルも開いているため、早く乾かすことが大切です。しかし、熱で広がったキューティクルはそのままなのでパサつくのは否めません。そこで冷風の登場です。8割~9割乾いたところで冷風をあてることでキューティクルが引き締まりツヤが出てくるんです。そして冷やすことでセットの形がつきやすく、長持ちするんですね。ドライヤーだけでツヤと形を作り出す美容師さんの手が魔法の手に見えるのには、こんな理由があったのです。

毛先にオイルでツヤツヤに

ダメージが進行しがちな夏の髪は、乾かしている最中から髪が絡んでしまうことも。ドライヤーの前に毛先にオイルを馴染ませることで、毛先のパサパサを解消してツルンとした髪になれますよ。洗い流さないトリートメントやオイルにも使用感の違いや種類の違いがあるので、色々試してみるのもよいかも。

暑いからといって、冷風だけで乾燥させると風をあてている時間が多くなるために髪の乾燥が進んでしまいます。温風で水分を乾燥させてから、冷風で引き締めるという流れを忘れずに。ツヤとまとまりを実感してくださいね。

writer:しゃけごはん

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