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介助犬、セラピー犬、子守犬・・・心揺さぶるワンちゃんの大活躍【まとめ】

生まれ持った能力をいかし、世界のさまざまな場面で活躍する「ワンちゃん」たち。ここではそのいくつかの記事を紹介しましょう。大きな愛に溢れる彼らの姿に、きっと心うばわれるはず。

01.
自閉症の男の子を
つきっきりで看病する
「アシスタントドッグ」

9歳のJames君は自閉症。話すことはもってのほか、家族とのアイコンタクトさえ嫌がっていた彼を変えたのは、1匹のアシスタントドッグでした。

名前はMahe。Jamesくんのケアができるよう特別なトレーニングを受けていて、彼を落ち着かせるだけではなく、安全に過ごせるよう見守ります。発作が起きると鼻を鳴らしたり吠えることで周りに知らせなければならないので、片時もJames君のそばを離れません。

そんなケアが功を奏し、James君はみるみるうちに回復。今では学校にも通っているとか。もちろん、Maheと一緒にね。

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02.
オリンピック代表選考会で
試合前の選手を癒やす
「セラピー犬」

リオ五輪の出場枠をめぐり、今年の7月にネブラスカ州オマハで実施されたアメリカの競泳代表選手選考会。4年間の成果が問われるとあって、選手たちの緊張感から会場の空気はピリピリ…かと思いきや、リラックスムードに包まれていたというのです。

そのワケは30匹の「セラピー犬」。一緒に遊んで不安を取り除き、本来の実力を最大限に発揮してもらえるようにとアメリカの非営利団体、Domesti-PUPSが派遣しました。「みんなナーバスになっていたけど、とてもリラックスできたよ」と選手の評判は上々。2020年の東京五輪では、チームスタッフとしてセラピー犬を帯同させることがワールドスタンダードになっているかも?

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03.
毎日赤ちゃんを
抱っこしてお昼寝♪
優しい子守犬の、悲しい過去

とてもほっこりするこの光景は、カナダに住むエリザベス・スペンスさんの息子、アーチーくんとイングリッシュポインターのノラ。一緒にお昼寝をするほど、とっても仲良し。チャンスがあれば、アーチーくんをぎゅっと抱っこします。

でも実はノラには、シェルターで虐待されていたという悲しい過去が…。アーチーくんが生まれる7年前にエリザベスさんが引き取ったのです。

彼女は言います。「写真を撮り始めたのは、シェルターから来た子たちが素晴らしいペットだっていうことを知って欲しかったのと、2人の姿を見た人が保護施設にいる動物に“愛のチャンス”を与えようって思ってくれたらいいな、と考えたからよ」と。

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04.
殺処分直前に保護された犬。
災害救助犬として活躍中!

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