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「ID Manager」を使ってパスワードを管理する

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「ID Manager」は、最大10,000個のパスワード情報を登録できる無料ソフト。Webサービスの名前やURLと一緒にID・パスワードを登録できるので、混乱することなくパスワードを管理できます。さっそく、パスワード管理ツール「ID Manager」の基本的な使い方を紹介しましょう。

ID Managerに新規ユーザー登録する

まずは「ID Manager」の公式サイトにアクセスしてダウンロードしてインストール。デスクトップ上の「ID Manager」のアイコンをダブルクリックして起動します。

まず表示されるのが「ID Managerログイン」画面。「新規ユーザー」をクリックして、好きなユーザー名とパスワードを入力して、自分をユーザーとして登録します。なお、この時のパスワードは絶対に忘れてはいけません。

ユーザー登録したら、WebサービスのID・パスワードを登録していきます。「新規フォルダ作成」でフォルダを作成して、これから登録するパスワードをグループ分けしやすいように「インターネット」などの名前を付けます。

ID Managerで登録サービスを開く

次に「項目の新規作成」アイコンをクリック。「Title」欄にWebサービスの名前、「Account ID」欄にそのWebサービスのID、「Password」欄にパスワード、「URL」欄にはWebサービスのアドレスを入力。入力し終わったら、フロッピーディスクのアイコンをクリックして内容を保存します。

これでパスワードの登録は完了です。さっそくWebサービスにログインしてみましょう。ログイン画面に移動したら、IDのボックスにカーソルを合わせます。ここで「ID Manager」に戻って、登録したWebサービスの画面を開くのです。

そして「一括貼り付け」ボタンをプッシュすると、自動的にWebサービスのIDとパスワードが入力されます。あとは「ログイン」ボタンを押せば、目的のWebサービスにログインできます。

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