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ネーミングセンスゼロの夫と勝手な実父にイライラ。名づけって難しい〜!

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結婚してから6年。待望の妊娠で私達夫婦はもちろん、両家の両親も大喜びしてくれました。

妊娠8ヶ月の頃に、ようやく性別が女の子だと判明。

どんな名前にしようかと考え始めました。

夫はサーフィンが趣味なので、海にちなんだ名前を付けたいと言い出しました。

『まあ、それも良かろう…』と思い、どんな案があるのか聞いてみました。

すると海を連想する漢字に「子」を付けるだけという安直な案を提示。他にも次々と、ただただ海にちなんだだけの名前とも言えないようなヘンテコな案ばかり繰り出してきました。

『もう、この人に任せたらあかん。私がしっかり考えよう。』と思い、名づけの本を買ってきて、画数や音の響きなどを研究しました。

そして、3つの名前に候補を絞り、夫の了解も得て、あとは生まれてきた娘と対面してから決めることに。 関連記事:キラキラだって、ダジャレだって無問題! 胎児ネームでお試し名付けのススメ

候補が絞れたので、実家の母に電話で報告しました。

すると母は「ふーん、いいんじゃない。女の子らしいし読み方も簡単やし。でもな、お父さんも考えてるみたいやで、名前」と言うのです。

「えっ?!なにそれ。私お父さんに頼んだ記憶ないで」と驚く私。

「いや~、やっぱり初孫で嬉しいんかしらんけど、勝手に盛り上がってるで…」と母。

そこで、父と電話を替わってもらいました。

「お父さん、名前考えてるって聞いたんやけど…」

「おう、ええのん考えたで~。『なぎさ』、『しほり』、『さおり』…」

「ちょっと待って!名前は私達で考えるし」

「まあ、そうかもしらんけど、お父さんもちょっと考えたくてな~。「なぎさ」は海にちなんでるし〇〇君(夫のこと)も気に入るんちゃうか?」

「う~ん…一応聞いてみるわ。でも、採用の可能性は低いで!」

あきらめかけていた初孫ができるのが嬉しいのだろうと思うと、無下に却下することもできず、一旦持ち帰りました。

夫に相談したところ、「なぎさ」については、夫も気に入った様子。

画数を調べて、良い場合は候補に入れることになりました。

結果、ひらがなの「なぎさ」はまあまあ良い画数に。

候補の一つに加えることにしました。

翌日、父に報告。喜ぶかと思いきや「でも、ひらがなの「なぎさ」はちょっと嫌やなあ。俺は漢字が好きなんや。」と言うのです。

『もう相手してられへんわ…』と思い、「ほんなら候補から外すで。そもそもお父さんも勝手に盛り上がりすぎ!」と言って電話を切りました。

結局、生まれてきた娘を見て、おだやかでのんびりした雰囲気を感じたので、それに合った候補の名前を付けました。

将来、娘が名前の由来を聞いてきたら、このてんまつを話してあげようと思っています。 関連記事:嫁vs姑 子どもの名付けで仁義なきバトル!自分の子に自分で名付けて何が悪い!

著者:びーぐる

年齢:39歳

子どもの年齢:2歳1ヶ月

2歳1ヶ月の女の子の育児に奮闘中の専業主婦。イヤイヤ期まっただ中の娘の地雷を踏まないように、気を遣う毎日です。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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