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ポケモンGOを国境を越えてプレイ!そこで感じた様々なアジアの素顔

ポケモンGOを国境を越えてプレイ!そこで感じた様々なアジアの素顔
https://www.compathy.net/tripnotes/23994#episode-250363

Photo by Seina Morisako「東南アジアでポケモンGO!

こんにちは。Compathy MagazineライターのSeinaです。
私は家族とシンガポールで生活しています。8月5日、私は所用と旅行のため、家族とともにインドネシアを訪れていました。私にとっては初めての南半球。タクシーで空港からジャカルタ市内に移動中、シンガポールとは違う風景にドキドキしていると、同行していた家族が叫びました。

「ポケモンGOができる!」

その一言で、私たちはインドネシアでポケモンGOを始めることに。日本では7月末にリリースされましたが、東南アジアでは8月5日までプレイできませんでした。実は日本や欧米で盛り上がっているのを見て、本当に羨ましかったのです…。
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Photo by Seina Morisako「東南アジアでポケモンGO!

インドネシアでポケモンGO!

インドネシアの面積は約189万平方キロメートルで、日本の約5倍。人口は約2.55億人(2015年度インドネシア政府統計参照)と非常に大きな国です。首都のジャカルタは人口1,017万人で、首都だけでもシンガポールの全体人口の2倍近くもある大都市です。(外務省インドネシア共和国 基本情報より参照

人口の大半はマレー系でイスラム教が88.1%を占めます。産業は製造業が中心です。富裕層の急増が近年の特徴で、成長が見込まれる市場として注目を集めています。実際、ショッピングモールなどには日本食や中華を楽しむ人が数多くいました。

そんな大都市のジャカルタですが、スマートフォンの所有率があまり高くないのか、日本とは違って街の中でポケモンGOをプレイしている人は少ないようでした。犯罪の危険性もあるので歩きスマホは街中では行わないのが基本のようです。イスラム教はポケモンGOに批判的なスタンスという報道もありますが、ショッピングモールにいるような人たちは皆フレキシブルに対応しているように見受けられました。
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Photo by Seina Morisako「東南アジアでポケモンGO!

シンガポールでポケモンGO!

そしてシンガポールに戻った私は驚きの光景を目にすることになります。どこに行っても、誰もがポケモンGOをプレイしていたのです! スマートフォンの普及率は93.1%、そして治安もインドネシアに比べて非常に良いシンガポールでは、多くの人が歩きスマホでポケモンGOをプレイしていました。
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