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チャック全開のCocco 「発売日だから出血大サービス!」

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J-WAVE月曜−木曜の11時30分からの番組「BEAT PLANET」(ナビゲーター:サッシャ)。8月24日(水)のオンエアにはCoccoさんが生出演しました!

この日リリースされたばかりのニューアルバム「アダンバレエ」を携えて登場したCoccoさんですが、このタイトルは戦争を生き抜いた人々の話を聞いたことがきっかけで、生まれた言葉なんだそうです。

Cocco:“アダン”は“サバイバル”の象徴で、戦時中、おばぁたちは鋭い棘を持つアダンの茂みに身を寄せて生き抜いたんだって。アダンは痛いけど、それが生きるということだというイメージがずっとあったんです。バレエは自分が好きなもの。アダンとバレエを合体させたら綺麗な景色になったから、タイトルにしました。

さらに、最近はこんなことが気になるようになったとも。

Cocco:気づいたら、高校野球の選手もオリンピックの選手もみんな年下で、それがショックで。もう私は若者たちを見届ける側の人間なんだ…って。ふと立ち止まって振り返ったら、自分より後から生まれてきた子どもたちがいっぱいいる。だから、ここまで生きないと分からなかったことを伝える側になろうと思って。

思い返せば、高校生から見た10歳年上はかなり大人に見えていましたよね。Coccoさんもまさにそう感じているそうです。

Cocco:いつに間にか自分が39歳になっていて、めっちゃビックリした! 子どもの感覚からすれば39歳って随分大人だったし、母親が39歳の時は今の自分のような感じだったのかなぁ…と思うと不思議な感じ。

サッシャ:分かります。

Cocco:今までは先輩たちに守られたり、手を引っ張ってもらってきた感じがあるけど、今度は私たちの世代がそれをする時期なのではないかと思って。だから、子どもたちには分かりにくいかもしれないけど、その時がきたら聴いてくれたらいいなと思います。

サッシャはアルバムを聴いて、収録曲の「有終の美」について気になることがあったそうです。  

サッシャ:動画の中で「大丈夫って言ってるのは、大丈夫じゃない時に言ってるんだ」っていうのが印象的だったんですけど…。

Cocco:(大丈夫じゃない時に)「大丈夫」って言うのは辛いと思ったけど、「大丈夫」って言って大丈夫にできるのも自分しかいない、と思って。だから「大丈夫」って言っちゃおうって。

ところで、今週の「BEAT PLANET」では ゲストの皆さんにこの夏、失敗してしまった話を聞いているのですが、なんとCoccoさんはオンエア前にある失敗をしてしまったそうです。

Cocco:本番前、J-WAVEに来た時にチャック全開だったんです。昨日、大阪から新幹線で帰ってきた時もチェックが全開で、夏がチャックを解放させるのか分からないけど(笑)。発売日だから出血大サービス!

サッシャ:なるほど。見た人は「CDを買ってね!」と(笑)。

いよいよ、来月からツアー「Cocco Live Tour 2016 “Adan Ballet”」が始まります。Coccoさんは「ツアーが終わったら、静かに暮らしたいと思います」とのこと。それは「ツアー中は完全燃焼!」ということなので楽しみですね!

さて、8月25日(木)の「BEAT PLANET」は、ゲストにアメリカの女優・ヘイリー・スタインフェルドさんが登場します! ヘイリー・スタインフェルドさんにも夏の失敗を聞いちゃいますよ! 11時30分からのオンエアをお聴き逃しなく♪

【関連サイト】
「BEAT PLANET」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/beatplanet/

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