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新型日産 セレナ登場でチャンス到来!? これから買い時になるミニバンはコレだ!

▲本日発表された新型日産 セレナ。5代目となる今回は、「自動運転」へとまた一歩近づいた運転支援機能「プロパイロット」機能など、先代登場から6年の月日を経たのにふさわしい最新機能が搭載されています

▲本日発表された新型日産 セレナ。5代目となる今回は、「自動運転」へとまた一歩近づいた運転支援機能「プロパイロット」機能など、先代登場から6年の月日を経たのにふさわしい最新機能が搭載されています

6年ぶりのフルモデルチェンジ! 新型セレナがついにデビュー

カーセンサーnet上で人気ランキング1位(8月24日時点、ミニバン部門)の日産 セレナが本日8月24日、新型となる5代目へモデルチェンジしました。今回は、高速道路などで便利な「プロパイロット」と呼ばれる運転支援機能が設定されるなど、最新の装備を盛り込んだ内容となっています。

サイズは4代目と同様、5ナンバーサイズいっぱい(「ハイウェイスター」「ハイウェイスターG」は3ナンバー)といわゆる「Mクラスミニバン」の新型セレナ。お子さんを抱っこしている時や荷物を抱えている際に、手を使わずスライドドアの開閉が可能な「ハンズフリーオートスライドドア」、フロントシート背面に配置され、スマートフォンなどを充電可能なUSB端子、そして狭い駐車場などでも荷物の出し入れが可能なデュアルバックドアなど、使い勝手がこれまでよりさらに向上しています。

ちなみに価格は231万6600円(税込)~。本日より発売が開始されています。

中古車市場への影響は?

さて、新型登場!と聞くと一方で気になるのが中古車市場への影響。今回の5代目登場で旧型となる4代目セレナや、そのライバルたちの中古車がお得に買えるようになるのか、ではないでしょうか。そこでこの記事では、今後相場に動きが予想されるミニバンたちをご紹介したいと思います。

トヨタ エスティマ(現行型)

▲セレナやノアなどより一回り大きなトヨタ エスティマ(現行型)。今年6月には大がかりなマイナーチェンジ(MC)が行われ、フロントのデザインも一新されました(写真はMC前のモデル)。今年で登場から11年目を迎えた長寿モデルです

▲セレナやノアなどより一回り大きなトヨタ エスティマ(現行型)。今年6月には大がかりなマイナーチェンジ(MC)が行われ、フロントのデザインも一新されました(写真はMC前のモデル)。今年で登場から11年目を迎えた長寿モデルです

まず注目したいのはトヨタ エスティマ(現行型)。セレナと同クラスのノアやステップワゴンではなく、少し大きなエスティマというのも意外かもしれませんが、面白いデータがあるんです。

昨年4月にホンダ ステップワゴン(5代目)がデビューした際、エスティマの中古車相場は大きく変化しました。それまで約1800台だった流通台数が一時2000台を超え、平均本体価格も約10万円下落したのです。

ステップワゴンのモデルチェンジにより相場が動いたということは、そのライバルで同じ「Mクラスミニバン」であるセレナのモデルチェンジに際しても同じく相場が動くことが期待できます。

現在は平均本体価格約150万円、現行型ながら総額80万円程度から探せるエスティマですが、今後の相場に注目です。

トヨタ ノア/ヴォクシー(現行型)

▲2014年、ライバルたちより一足早くモデルチェンジしたMクラスミニバンがトヨタ ノア/ヴォクシー(現行型)兄弟。発進時のみのアシストにとどまらない、本格的なハイブリッドモデルがラインナップされているのが特徴です

▲2014年、ライバルたちより一足早くモデルチェンジしたMクラスミニバンがトヨタ ノア/ヴォクシー(現行型)兄弟。発進時のみのアシストにとどまらない、本格的なハイブリッドモデルがラインナップされているのが特徴です

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