ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

大森靖子×ゆるめるモ!あの、LINE LIVE初の縦画面ライブで「勹″ッと<るSUMMER」初披露

DATE:
  • ガジェット通信を≫

本日リリースされた大森靖子のシングル「ピンクメトセラ/勹″ッと<るSUMMER」記念番組が、8月19日にLINE LIVEで配信された。

同番組には「勹″ッと<るSUMMER」でゲストボーカルを務めた、ゆるめるモ!の“あの”も登場。LINE LIVEの縦型配信で新曲を披露し、迫力のある映像を届けた。

アコースティックギターを手にカメラの前に登場した大森は、1曲目の「TOKYO BLACK HOLE」から力強く熱唱。2曲目の「新宿」では、「LINE LIVE初の縦画面放送でのライブということで、ギターも立てて弾きたいと思います」と、ギターを縦に持った状態で弾き語りを行った。

曲の後のMCでは、縦に持ったギターを支えるために、演奏中ずっと片足立ちで立っていたことを告白。「幼稚園の時に片足で30分ぐらい立ったことを思い出した」と、幼い頃の“グッとくる”思い出話も飛び出した。

この日も即興でセットリストを考えたという大森。その後のライブでも、SMAPの「世界に一つだけの花」をカヴァーし視聴者の度肝を抜くと、「展覧会の絵」「絶対彼女」「マジックミラー」「Over the party」と続けて、瞬く間に大森ワールドへと引き込んでいく。これには視聴者からも「すごいセットリストだ!」「この曲大好き!」など、絶賛コメントが相次いだ。

その後はニューシングルに収録されている「ウエディング・ベル」のミュージックビデオを初公開。この曲は80年代に大ヒットしたSugarの名曲をカヴァーしたものだが、「アーティストの中で、血糊がいちばん似合う大森靖子なので」とカヴァーした理由についても語っていた。

ライブに戻ると、「(ゲストの)あのちゃんと言えば(イメージカラーが)水色なので」と前置きをしつつ「呪いは水色」を演奏し、さらに「春の公園(調布にて)」「あまい」「ミッドナイト清純異性交遊」とノンストップで熱唱。

MCでは、まだアンダーグラウンドで活動していた頃、元モーニング娘。の道重さゆみが大好きで心の支えになっていたことを告白。

「“彼女(道重)が今何をしているかな”と思うだけで強くなれる。ブログを見て、この指で触っているスマホの画面の向こう側で、一生懸命ブログで打っているんだなと思って、この曲を書いた」とエピソード明かすと、「今はこうして自分を見てくれている人がいるというのは本当にすごいこと」と視聴者への感謝の言葉を述べる。

最後には、「みんなも何か思いついたら、すぐにやったほうがいい。そして、誰かに見つけてもらうまでは止めないほうがいい」と、ファンへのメッセージを語った。

「君と映画」を歌い終えると、「勹″ッと<るSUMMER」のMVをお披露目し、MV明けでゲストのゆるめるモ!のあのが登場。MV撮影で原宿に行って一緒にプリクラを撮ったことなど撮影裏話を語ると、2人で弾き語りバージョンの同曲をフルコーラスで初披露。

最後には、ゆるめるモ!の「ナイトハイキング」を2人で披露。歌い終えるとステージの後ろにあったLINEキャラクターのぬいぐるみたちを手にして、それぞれがキャラクターの顔真似をし、白熱のライブに幕を下ろした。

なお、現在LINE LIVEでは8月26日22:59まで見逃し配信中。

「大森靖子 勹″ッと<るSUMMER LIVE!’16」見逃し配信中
https://live.line.me/r/channels/21/broadcast/16291
※2016年8月26日22:59まで

関連リンク

大森靖子 オフィシャルサイトhttp://oomoriseiko.info/
大森靖子 オフィシャルファンクラブ「実験現場」https://seiko-gkn.com/

カテゴリー : エンタメ タグ :
Musicman-NETの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP